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稲刈り2016 16日目 朝日米③

2016 新米できました!
 完全無農薬 本田無施肥 
 新米 京都旭1号
 新米 朝日米
 新米 イセヒカリ
 新米 豊コシヒカリ
 新米 あきたこまち
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稲刈りも残すところ8反となりました。
今日はかなり難易度の高い圃場に入ります。
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水を抜いて1ヶ月も経つのに蹴上げ付近がグジュグジュ。


どうもここからは降りれそうにないので隣の田んぼから中割りで入る。
隣の田んぼの持ち主に了解を得ての苦肉の策。
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とっても
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簡単だ。


そしてなにより今日は力強い助っ人をお呼びしています。
トマト農家&ロケストパン研究家の星野さん

彼は刈払い機以外の機械を一切使わないで営農をしています。
水稲だって鍬で耕して、手植え・手除草・手刈り・天日干し。
私たちには到底真似が出来ません。

ただ、今年星野さんの田んぼはイノシシで全滅。
そこでお米と交換で機械の入れない部分の手刈りをお願いしました。

まきさんのコンバインと
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星野さんの手刈りで

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お陰で日が暮れる頃には全部刈り終わりました。


そして
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星野さんのロケストパン談義を聞きながら賑やかな夕食。

星野さん、ありがとうございました。

<かん>


余談ですが、、、、 

ここの田んぼはよく乾くと後で聞いたのでよくよく調べてみると
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水口のフタがほんのちょっと開いてたという話でした。。。

稲刈り2016 13日目 京都旭1号①

2016 新米できました!
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先月30日の稲刈りでコンバインのトラブルがありまして

Vベルトが切れたことで昇降機が動かなくなり
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ありえない量のモミ詰まり
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コンバイン袋に丸々2袋ありました。


ベルトを交換して、ようやく復旧。


今日からは我が農園の看板品種
京都旭1号 の稲刈りです。
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相変わらずものすごい株張り

苗作りに失敗して大幅に作付けが減ったけど何とか繋げました。

ただ、この品種は原種だけあって無効分げつが相当あり、背白もかなり出ます。
その点、弟分の朝日米は選抜しているだけあってかなり改善されています。

だけどもやっぱり京都旭1号を作りたい!
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さて、今年はどれだけ穫れるでしょうかね~?

<かん>

稲刈り2016 稲刈り12日目 朝日米②

いつの間にか稲刈りも終盤戦に入っています。
今年はもう1台中古の米の乾燥機を入れたので最大4反刈れます。

と思って刈ったら昇降機のバケットがダメで交換。
後半戦に入ってやっと2台使いできるようになりました。

今日もお父さんに稲刈りをお願いして
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私はおととい刈ったやつをもみすり


ちょっと改善してます。
前は
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こんな感じでもみがらの排気を受けていたんですが
やっぱり隙間から細かいチリが漏れて近隣の迷惑になるので

通気用のダクトを付けて
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ビニルで延長して、水を張った樽に・・・
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ものすごく細かいチリをキャッチできるようになりました。
排気の勢いでほどよく水面をかきまぜてしてくれるのでよろしい。

籾殻はチクチク成分がものすごいのです。
洗濯物とかにチリが飛んだらお隣さんは不快極まいないですもんね。

特に珍しい技術ではないですがやってよかったです。

<かん>

稲刈り2016 11日目 朝日米①

今年は京都旭1号が苗が少なかったため「朝日米」を栽培しています。
京都旭1号が1912年に岡山へ渡りそこで純系淘汰を繰り返してできたお米。

今の朝日はその47代目にあたるそうです。すごい歴史!

ココの田んぼは今年から借りたところです
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まずまずの出来
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今日は自分で刈っています・・・
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我が家の米づくりは
育苗培土に山土・鶏糞・竹チップ・くん炭を混ぜたものを使い
田植え後は一切無肥料で作っています。
ですので慣行栽培に比べると6割くらいの収量になります。

初めて借りた田んぼはそれまでの肥料が残っています。
1年目は10aで4~500キロくらい取れますが翌年からだんだん減っていって
5年くらい無肥料を続けると300キロを切るくらいまで減っていきます。

そこで米ぬかや籾殻、竹チップなどを散布して冬季湛水(冬の間田んぼに水を張る)など
地道な土作りを繰り返して350キロくらいの収穫を目標にしています。

面白いのは250キロしか獲れなかった田んぼでは翌年400キロ穫れることもあること。
いろんな条件が重なってのことですが今年獲れなかったら来年は豊作じゃね?
そう、のんきに考えながら農業をしています。

<かん>

稲刈り2016  手刈りの田んぼ

7畝程の田んぼ、毎年乾きにくいのだけど今年もやはり真ん中がじゅるい

ので、こうなる。
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一昨年も手刈りしたような・・・デジャビュ?

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わらしらは軽トラの屋根で遊ぶ。

意外にあっさり2時間ほどで終了。


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夜はこの方に癒してもらう・・・
というかなにか貫禄を感じられる笑み。

< まき >

色彩選別も同時進行しています。

昨日刈った豊コシヒカリは良く乾いていて水分量が20%を割っていました。
今年から仕上げの水分量を食味が良いとされる16%あたりに設定しています。
そんなこんなで早く乾燥が終わりましたので昼前くらいからもみすりをしました。

お父さんには昨日の残りの稲刈りをしておいてもらい
私はもみすりし終わっているあきたこまちとイセヒカリを色彩選別します。
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色彩選別を2回通しするとかなり純度の高い玄米が採れます。

色彩選別機
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LED照射して3つのカメラで不良を判別しエアで吹き飛ばす

色彩選別機を使う前には
「無農薬の米は多少食害米が入っていても仕方ない」
と思っていたのですが、現在の色彩選別機は性能がよく
石や着色米、未熟米、モミの付いた米も取り除かれるので
純度の高いほうが当然美味しい米がお届けできるのです。

選別からハネられた米にも良品が含まれます。
選別速度を下げて不良米を抽出して良品は自家用に。
最終的な不良は鶏と合鴨の餌に回します。

この色彩選別機は300万円ほどする機械ですが
1袋30キロ通すのに300円で使わせてもらい随分助かっています。

<かん>


稲刈り2016 5日目 豊コシヒカリ①

2日続いた雨が上がって
今日は豊コシヒカリの稲刈りです。

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登熟からずいぶん過ぎ、すっかりキツネ色に。
左隣に少し見えるのは朝日です。

昨日は50ミリほど降ったみたいです
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しっかり乾かしたので水はあるけどこのまま刈ります

部分的に手刈りしないといけないところもありましたが8割刈れました。
乾燥機に入りきらない残りは明日刈ります。

<かん>

稲刈り2016 4日目 あきたこまち終了!

今日は先日スタックして大失敗した
あきたこまちに再挑戦。

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シルイとこを避けて中割りで進めます。

ここは米ぬか&クズ大豆除草をしてんだけどコナギが大繁茂。
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こいつが悪さをして詰まる詰まる・・・
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4反刈るのに5時間もかかってしまった。

日が暮れて、それでもなんとかライトをつけて18時半に終了。
4反弱刈ってコンバイン袋に24袋、玄米にして500キロくらいか・・・・
反収にして125キロ、これは少な過ぎます。
味は抜群にウマいんだろうけど。


そして雑草と同じく多いのがカヤネズミの巣。
稲の茎の中心あたりに草を丸めたものが見える
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2012年のスイさんが小さい頃の画像

カヤネズミの巣にはたまに子どもが入っていることがあり。
コンバインで刈るともちろん即、お陀仏。
だからといって刈り残してもカラスの餌食になるだけだし。
どこかのススキなんかに引っ掛けても親は見つけてくれないだろうし
どうせ生きられないなら今回だけは子供らに見せてやろうと持って帰ることにした。

子供たちもこれには大興奮!
ひとしきり観察したあと家の近くの柿の木の下にそっと置いておいた。

調べるとカヤネズミの寿命は3年くらいだけど自然界では半年ほどらしい。
春と秋に子供を産み、妊娠2週間、子育て3週間で成体になる。
つい最近まで稲を食べる害獣だと思われていたけど、ほとんど米は食べなそうだ。
巣も見た目も可愛いカヤネズミ、救済の道を探りたい。

<かん>

稲刈り2016 3日目 イセヒカリ終了。

今日でイセヒカリの稲刈りは終了。
ここはイセヒカリでいちばんシルイとこが残っている田んぼ。

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油断して手前のところでまたスタックしてしまったので

500株ほど手刈り。

IMG_20161013_134336.jpg 
まあこのくらいは楽々。

2年前には7畝を手刈りしたことあったからね。
しかも泥田を。 あれはすごかったな。

ここが終わったら先日にえこんだあきたこまちの田んぼ。
あちらはもう少し手ごわいかも知れない。

<かん>

田植え2016① イセヒカリ

先日、あきたこまちの稲刈りに失敗。
10分でギブアップしたので今日はイセヒカリに挑戦。


といっても
ここもそこそこシルイのです。

画像右下の方があんまり乾いてないとこなので
斜めに中割(外周からでなく真ん中から刈ること)します。
IMG_20161010_160612.jpg
刈るのはお父さん。
いつもありがとうございます

私は
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クサネム取り

クサネムはネムの木に似た葉をもつマメ科の雑草。
kusanemu.jpg
さやがチョコレートみたいに折れて面白いけど
種が玄米と同じ大きさなので選別が大変。

100本以上抜きました。

今日から3日間、イセヒカリDAYです。
次の田からはクサネム無いですけどね。

<かん>
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プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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