スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色彩選別も同時進行しています。

昨日刈った豊コシヒカリは良く乾いていて水分量が20%を割っていました。
今年から仕上げの水分量を食味が良いとされる16%あたりに設定しています。
そんなこんなで早く乾燥が終わりましたので昼前くらいからもみすりをしました。

お父さんには昨日の残りの稲刈りをしておいてもらい
私はもみすりし終わっているあきたこまちとイセヒカリを色彩選別します。
IMG_20161019_123651.jpg

色彩選別を2回通しするとかなり純度の高い玄米が採れます。

色彩選別機
shikisen1_201311230330275e9_2016102908105141f.jpg
LED照射して3つのカメラで不良を判別しエアで吹き飛ばす

色彩選別機を使う前には
「無農薬の米は多少食害米が入っていても仕方ない」
と思っていたのですが、現在の色彩選別機は性能がよく
石や着色米、未熟米、モミの付いた米も取り除かれるので
純度の高いほうが当然美味しい米がお届けできるのです。

選別からハネられた米にも良品が含まれます。
選別速度を下げて不良米を抽出して良品は自家用に。
最終的な不良は鶏と合鴨の餌に回します。

この色彩選別機は300万円ほどする機械ですが
1袋30キロ通すのに300円で使わせてもらい随分助かっています。

<かん>


稲刈り2016 5日目 豊コシヒカリ①

2日続いた雨が上がって
今日は豊コシヒカリの稲刈りです。

IMG_20161018_095201.jpg
登熟からずいぶん過ぎ、すっかりキツネ色に。
左隣に少し見えるのは朝日です。

昨日は50ミリほど降ったみたいです
IMG_20161018_095042.jpg
しっかり乾かしたので水はあるけどこのまま刈ります

部分的に手刈りしないといけないところもありましたが8割刈れました。
乾燥機に入りきらない残りは明日刈ります。

<かん>

稲刈り2016 4日目 あきたこまち終了!

今日は先日スタックして大失敗した
あきたこまちに再挑戦。

1_2016101801562821a.jpg 
シルイとこを避けて中割りで進めます。

ここは米ぬか&クズ大豆除草をしてんだけどコナギが大繁茂。
IMG_20161015_145625_20161018015439599.jpg 
こいつが悪さをして詰まる詰まる・・・
IMG_20161015_154311_20161018015441c2b.jpg 
4反刈るのに5時間もかかってしまった。

日が暮れて、それでもなんとかライトをつけて18時半に終了。
4反弱刈ってコンバイン袋に24袋、玄米にして500キロくらいか・・・・
反収にして125キロ、これは少な過ぎます。
味は抜群にウマいんだろうけど。


そして雑草と同じく多いのがカヤネズミの巣。
稲の茎の中心あたりに草を丸めたものが見える
IMG_7441_20161018020400ec8.jpg
2012年のスイさんが小さい頃の画像

カヤネズミの巣にはたまに子どもが入っていることがあり。
コンバインで刈るともちろん即、お陀仏。
だからといって刈り残してもカラスの餌食になるだけだし。
どこかのススキなんかに引っ掛けても親は見つけてくれないだろうし
どうせ生きられないなら今回だけは子供らに見せてやろうと持って帰ることにした。

子供たちもこれには大興奮!
ひとしきり観察したあと家の近くの柿の木の下にそっと置いておいた。

調べるとカヤネズミの寿命は3年くらいだけど自然界では半年ほどらしい。
春と秋に子供を産み、妊娠2週間、子育て3週間で成体になる。
つい最近まで稲を食べる害獣だと思われていたけど、ほとんど米は食べなそうだ。
巣も見た目も可愛いカヤネズミ、救済の道を探りたい。

<かん>

稲刈り2016 3日目 イセヒカリ終了。

今日でイセヒカリの稲刈りは終了。
ここはイセヒカリでいちばんシルイとこが残っている田んぼ。

IMG_20161013_123314.jpg 
油断して手前のところでまたスタックしてしまったので

500株ほど手刈り。

IMG_20161013_134336.jpg 
まあこのくらいは楽々。

2年前には7畝を手刈りしたことあったからね。
しかも泥田を。 あれはすごかったな。

ここが終わったら先日にえこんだあきたこまちの田んぼ。
あちらはもう少し手ごわいかも知れない。

<かん>

田植え2016① イセヒカリ

先日、あきたこまちの稲刈りに失敗。
10分でギブアップしたので今日はイセヒカリに挑戦。


といっても
ここもそこそこシルイのです。

画像右下の方があんまり乾いてないとこなので
斜めに中割(外周からでなく真ん中から刈ること)します。
IMG_20161010_160612.jpg
刈るのはお父さん。
いつもありがとうございます

私は
IMG_20161010_145529.jpg
クサネム取り

クサネムはネムの木に似た葉をもつマメ科の雑草。
kusanemu.jpg
さやがチョコレートみたいに折れて面白いけど
種が玄米と同じ大きさなので選別が大変。

100本以上抜きました。

今日から3日間、イセヒカリDAYです。
次の田からはクサネム無いですけどね。

<かん>

稲刈り2016初回ならず。

今日は待ちに待った今年初めての稲刈りです。
雨続きでなかなか行けませんでししたがやっとの吉日。

意気揚々とあきたこまちにの圃場に侵入して

10分後
IMG_20161006_134145.jpg
スタックしてしまいました・・・

IMG_20161006_151733.jpg
いろいろ試してみたものの出られそうにないので

IMG_20161006_163104.jpg
トラクター出動 &JAさんを召喚して脱出いたしました。

明日の夜はまた雨。
ここの稲刈りはまだまだ先になりそうです。

<かん>

アゾラ効果恐るべし。

この田んぼをご覧ください。
IMG_20161005_111611.jpg 
どちらも 『 朝日 』 という品種です。
種モミも田植えした日も全く同じ。

違いは、田植え前に浮いているアゾラを鋤き込んだか否かというところ。
すごい窒素を固定してるのがわかります。

ただし
IMG_20161005_111750.jpg 
倒伏も出てきているので1ヶ月後の稲刈りは大変そうだね。

<かん>

鹿害

周りの田んぼはすっかり稲が大きくなっているのですが、
田植えが遅いうちの稲はまだ小さいです。

そして、今まであまりなかったのだけど、
DSCN1739.jpg

DSCN1738.jpg
夜な夜な鹿が入って、柔らかい稲を食べていくのです!

1ヶ月もすれば稲が固くなるので食べなくなるのだけど、
このままではさすがに稲が負けてしまってなかなか育たなくなります。
急遽電柵をはりました。

< まき >

苗箱洗いが終了しました。

我が家はみのる式ポット苗で育苗しています。

この方法は素人でも簡単に成苗が作れるという反面
苗箱が慣行の最低でも1.5倍必要になるというデメリットがあります。

我が家の水稲面積は3.5ha、必要な苗箱は800枚。
今年は苗作りに失敗して更に300枚余計に使いました。

田植えが終わり、日中の暑い時間に苗箱を洗います。


川にしばらく沈めて土を柔らかくして
DSCN1539.jpg

高圧洗浄機で洗い
DSCN1538.jpg

この2歳児が仕上げます

DSCN1236.jpg

嘘です。
神妙にしてますが全く役立たず。

まきさんと、お母さん、愛子さんの手を借りて全て洗い終わりました。
おかげで今年は早く終わった!

さなぶりも近い?

<かん>

倒れた稲を復活させたい!

先日ご紹介したアゾラ除草。

その隣の田んぼはトルウィード(機械)除草したんだけど
機械の操作に不慣れなもんで随分稲を倒してしまいました。

非常にわかりにくいですが土にめり込んでいます。
DSCN1545.jpg
このままでは腐れてしまいます。

1本づつ歩いて立て直していくのが一番確実ですが
省力化のために昔作ったビニペット除草機をリフォームすることにしました。

引っ張って行けるように持ち手を作る
DSCN1549.jpg

機械除草した方向と直角に引くことで土を除去して立て直す
DSCN1548.jpg

このビニペット除草機、幅が3.6メートルあるのでかなりの重労働。
2.8反を1時間半かけて引きましたが暑さで頭がクラクラしました。

この田んぼもアゾラが増え始めていたのでビニペットに引っかかってうまく掻けたか微妙。
経過を見守ることにします。

<かん>

完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。