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稲刈り2013⑪ 京都旭!


年種採りをして、今年ついに栽培を本格的に始動させた京都旭の稲刈り。

これが京都旭栽培田(タンダ40a)
asahi1.jpg

ええ具合に頭を垂れています
asahi2.jpg

ただ先日の台風で一部倒れてきているので、今週末に刈ろうかと相談していると、雨の予報ではありませんか。

急遽本日稲刈りに変更。

といっても合鴨防鳥糸も網も電気柵も回収してないので

朝から撤収作業



稲刈り

と慌ただしい。

スイさんは母におまかせ、私(マキ)もひたすら撤収作業。

なんとか昼過ぎには稲刈り開始。
オペレーターはお父さんで私たちはヒエ取りや袋詰め作業。
asahi5.jpg

外の方は良く茂っていたんだけど
IMG_0599.jpg
中の方は思ったほど分けつせず、しいなも多め。
無肥料(アイガモさんの肥効のみ)で1年目の田んぼだしなあ。
病害にも弱い品種やし無肥料で気長に土を作っていこう。


京都旭は穂が非常にこぼれやすい品種なので、コンバインは最遅でゆっくりゆっくり刈ります。
刈り取り時期やや早めなので心配したほどこぼれる米は多くはない。

約半分、予定面積終了~
乾燥機に入れて帰ろ♪

と思ったら!


またもや乾燥機が停止!!

今回は少なめにしたのにナゼ??

かんちゃんがあれこれ調べた結果、米を循環させる昇降部分のバケット(米を上に持ち上げるバケツみたいなの)が摩耗して、一度に上げる量が少なくなって結果米が詰まり気味だったよう。

こないだからなーんか入る米が少ないと思ってたら。
そんな部品も消耗品か…
以前かんちゃんが他所でそのトラブルを体験したらしく、「それがなかったら原因が分からないとこだった…」とのこと。
(マニュアルにもこの種のことは書いてなかった)

夜中に乾燥機動かないとかほんまに恐怖。

結局コンバイン袋4袋出して広げて、なんとか乾燥スタート。


一方スイさんは母が国際交流会館の用事に連れて行ってくれてたのですが、昼寝をせず横着になってきたとのことで稲刈り終了後お迎えに行きます。

ご機嫌で遊んでいた様子のスイさん。
帰りにZAQの立て看相手にも
IMG_0569.jpg
ざっくぅ
IMG_0571_20131020070701bda.jpg
ざっくぅおっきいねぇ!

とジャンプ。
聞きつけた職員の方にストラップまでいただいたのでした☆

< まき >

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コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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