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鶏小屋の床を切り返す。

10月に鶏小屋が完成し、鶏を入れて2カ月が経ちました。

私が毎日餌をあげて、刈ったあぜ草を投入し
鶏が餌と草を食べて糞をして、かき回して掘り返し
土の中の微生物が糞と草を餌に、増加し分解し
そうするうちに鶏小屋の床が良い状態になってきました。

床を掘って手を差し込むとほのかに温かい、発酵している証拠です。
先日、友人のただまき農園さんのブログで床を積み上げていたので・・・
私も真似して積み上げてみました(^^)
ただまき農園さんは乾燥させるために積み上げているのですが、
私の場合は発酵を促すために空気を入れてやるのです。
こめぬかを混ぜ込みながら積み上げます。
IMGP0883.jpg
ただまきさんとこと同じように早速登る鶏たち。たのしいたのしい~♪
この発酵床は同時に鶏の餌にもなります。
自分の糞と草が混ざった土くれがたまらない御馳走なんだそうです。

次の日、まきちゃんがるり渓で枯れ葉を籾ガラ袋に3袋集めてきてくれました。
枯れ葉も堆肥化するととても良い肥料になるので早速鶏舎内に撒きます。
IMGP0885.jpg
鶏がたった1日でこれだけ崩していました(1週間もしたら平地だな)。

これが春にはどこでも買えない上質な堆肥になります。
何でもない土の山ですが私の頭にはその堆肥で作った旨い野菜が思い浮かび・・・
思わずよだれが出ます。


<かん>


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コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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