籾摺り後の籾殻の処理を変更しました。

今日は稲刈りはお休みで籾摺りをしました。

昨年から
籾殻をコンポキャスタで田んぼに撒いている。

コンポキャスタで籾殻を撒く様子
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籾殻は籾摺りの時にたくさん出るので幌をつけた軽トラに直接積んで
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稲刈りの終わった田んぼに下ろす。
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年を越して時間が出来た時に籾殻の山からてみを使ってコンポキャスタ放り込む。
しかし野ざらしにしていた籾殻は雨水を吸って重くコンポキャスタが詰まってしまったりもした。
これじゃスマートじゃない。


そこで、私は考えた。

玄米を出荷するフレコンの中古を買ってきて
IMG_20161012_173628.jpg 
そこに籾殻を貯めるようにした。
このフレコンには120キロほどの籾殻が入る。
玄米をだいたい500キロを籾摺りすると1袋貯まる。

これをあとで軽トラのクレーンで吊って田んぼに運ぶ。
玄米用のフレコンは丈夫だし防水なので雨が降っても大丈夫。
また、下側も開くようになっているので吊ってそのままコンポキャスタに投入できる。

と、うまくいけばいいんだけどどうかな?

<かん>

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コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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