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操法大会について考える。

今日は南丹市消防団のポンプ操法大会でした。
火災における放水ポンプの操作技術の維持向上のために2年に1回大会があります。

今年はまず6月に園部町の各分団から出た8チームで競い
その勝者が今日の南丹市の園部町・八木町・日吉町・美山町の4チームで競い
その勝者が今月末の南丹市代表として京都府下大会で20余チームと競い
その先のことはよく知りませんが全国大会で優勝するのが最大の栄誉であるようです。

出場チームの数で見ると高校野球なんかより遥かに険しい道のり。

昼間お仕事を持たれているので練習は夜間行っています
DSC00383.jpg

我が4分団の選抜2チームは6月の地区大会で惜しくも破れましたが
今日の大会では園部町の代表が府大会の出場を決めました。


さて、いつも思うのは 「 操法大会は本当に必要なのか 」 という疑問。
大会に向けて何ヶ月も毎週練習するのですが、所作の美しさが高得点の決め手になります。
シャンと指を伸ばすとか、他メンバーと動きをぴったり合わせるとか。
競技のための操法技術としか言えない部分がかなりの要素を占めています。

大会の開会式には市長・消防部長・市会議長・府会議員・衆議院議員他の半時間超にわたる長い挨拶。
その間はもちろん直立で、気をつけ! 頭なか! 直れ! 休め! を繰り返すのです。
練習のみならず準備や応援に招集されるの団員の待機時間など多大なマンパワーの浪費としか思えないのです。

私は今年から4年間、副分団長~分団長を受けることになりました。
操法大会が無くなることはありませんが少しでも団員の負担を軽減するため効率を考えて任務に当たりたいです。

<かん>

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コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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