新型乗用除草機をはじめました。

コバタケファームは2010年の設立以来
合鴨農法を主として一貫して無農薬でお米を作ってきました。


初年度は1haだった耕作面積は、7年目の今年3.5haになり
全ての圃場を合鴨農法にすると300羽以上の合鴨が必要になります。

そこで今年は
① 米ぬか除草
② アゾラ除草
③ 機械除草

3つの別の抑草・除草方法を取り入れました。


今日はその3つ目の機械
みのる 水田駆動除草機 トルウィードが来ました。
「ウィード」は雑草、それを「トル」からというもの
DSCN1516.jpg
手前はJAの機械担当さん、奥はみのるの営業さん

ここは6月9日に田植え+米ぬか散布をしたきりのイセヒカリ栽培田 クリックで拡大します
DSCN1515_2016071523505643d.jpg
序盤は米ぬか効いていたけどかなりコナギが広がっています。
トルウィードは稲が活着してすぐに(1週間ほど)で使うのが良いそうです。
時すでに遅しですがやらないよりは良いだろうということで。

みのるの営業さんに実演していただきました。
DSCN1519.jpg
早歩きくらいの結構なスピードです。
見る見る水面が濁っていき・・・
DSCN1517_20160715235055946.jpg 
かなりの雑草が浮いてきました! すごい!!

40aの圃場を1時間ほどで除草できました。
これを10日後にもういちどかけることで9割以上の雑草が抑えられるそうです。

2月の展示会で見かけて、喉から手が出るほど欲しかった機械。
めちゃくちゃ迷いましたがこれからの無農薬栽培で必ず主流になるであろうと
JAの農機具購入支援ローン(コバタケファーム初の借金です)を使って購入。

今年の使用面積は1haほどですが、来年は3haこれでいく計画です。
ただいまこの機械の愛称を考えているところです。
『アイガモン』なんて可愛らしくていいんじゃないかな?

<かん>

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コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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