鴨の移動をしてみる。

夏の塩分補給に 『 手塩 』
量り売りしております!!

 完全無農薬 合鴨農法   
 京都旭1号
 イセヒカリ
 豊コシヒカリ
 新羽二重糯(もち米) 販売中!!
 こばたけの通販は ⇒ コチラ
 Yahooストアは ⇒ こちら



今年の合鴨、管理の悪さや獣にやられたりで102羽。
2町5反(250a)に対してこの数なのですが適正が1反(10a)10羽と言われていますからこれはかなり少ない。
ですがあえて追加せずに回しながらやっています。

来年から面積が1町(100a)増えるのですが面積が増えただけ鴨を増やすと解体が大変なので
少ない鴨で最大の除草効果を生む回しかたを研究しています。

わが家では5種類のお米を作っていて特徴や成長の早さが違う。
まず田植えの時期をずらしてみた。

あきたこまち・新羽二重糯 5月中旬
イセヒカリ 5月下旬
豊コシヒカリ 6月上旬
京都旭1号 6月中旬


①あきたこまちを田植えをしたらそこに合鴨を全て放飼。
1週間、適正羽数の5倍くらいの鴨でスタートダッシュ除草。

②イセヒカリの田植えが終わったらあきたに適正羽数を残して移動。

③豊コシヒカリの田植えが終わったらイセヒカリを適正に、あきたを半分に。

④京都旭1号の田植え後、あきたを全部引き上げて移動。


あきたこまちの田んぼから全て合鴨を引き上げて1ヶ月
さすがにあきたこまちの田んぼにはコナギやオモダカが出てきた。
そこであきたこまちの田んぼに移動してみました。

明日には台風が来るのでこの時期の移動は賭けだけど
合鴨は既にかなり大きくなっているので適正羽数以上の仕事をしてくれると思う。

<かん>

Comment

非公開コメント

完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク