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合鴨をさばくのはこんなに手間がかかる。

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合鴨の解体が続きます。

『また合鴨の解体話か・・・』


と言われそうですが
はっきり言いましてそれ以外ネタのないくらい毎日鴨仕事なのです。

まきさんと二人で1日に解体できる最適な数は20羽くらい。

① 薪を炊いてお湯を沸かす
② 合鴨捕獲する
③ しめる

④ お湯につける(60℃に1~2分)
⑤ 脱毛器で羽根を抜く
⑥ 手作業で残った羽根を抜く
⑦ 溶かしたろうに鴨をつけて固まったら剥がして羽毛を抜く
⑧ 仕上げの毛抜きをする

⑨ 足・手羽胸ロース・ささみ・皮・ぼんじりを切り分ける
⑩ 脱骨する
⑪ ガラと内臓を切り分かる
⑫ 砂肝の硬い部分を取り除く
⑬ 部位別に真空パックする


私が行う工程
二人で行う工程
まきさんの行う工程
これだけの作業を全て行うと合計10時間くらいかかります。
単純計算で1羽あたり30分、これでもかなり早くなったほうです。

切り分けてパックする前の鴨肉
IMG_20141214_023133.jpg

業者に頼むと1羽あたり1000~2000円くらいかかる。
高いようですがつまりそれだけ手間のかかる作業ということ。

来年は解体のワークショップをしたいと考えています。

<かん>

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コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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