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ラックシステム『おもてなし』を観にいく。

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 2014年新米 できました。 
 詳しくは ⇒ コチラ


11月4日、大阪に観劇に行きました。

玉造小劇店配給芝居vol.15 ラックシステム 『おもてなし』


わかぎゑふさん作・演出 みやなおこさん主演


みやなおこさんはかんちゃんが高校生の頃から大ファンの女優さん。
京都の劇団そとばこまちの看板女優だった方です。


前から行きたいなあと思っていたのですが、レイさんの授乳があるので一度は諦めました。
しかし中日に観劇したかんちゃんが「すっごい良かったから、観ておいでよ」とお勧めしてくれたので、子どもたちはかんちゃんに見てもらい、レイさんには少し我慢をして早寝をしてもらっていくことにしました。

私、本格的なお芝居を観劇するのはこれが初めてなのです!

omotenashi.jpg
素敵なポスター♪

舞台は大阪・船場
豪商たちの街で生きる「始末屋」のおかねさん。
そこを訪れるさまざまな人たちの人生、始末、おもてなし・・・本当のおもてなしとは何か。
「始末いうのんはケチとちがいまっせ」
「こっちとこっちを都合してぴたーっとはまったら上手に始末でけたって嬉しなりますのや」
という台詞(微妙に違うかもですが)が印象的でした。
始末って単なる節約とは似て非なるものなんやなあ。

IMG_8257.jpg
舞台にはなんと100着の色とりどりの着物や羽織が登場、エンディングでは舞台いっぱいに広げられました。
すべてわかぎゑふさんの私物で、かつての船場の方から譲り受けたものもあるそう。


もうね、みやなおこさんが素敵!!

きりっとして、艶っぽくて、でも可愛らしくて。
着物の所作も美しく、ちょっとした立ち姿、立ち居振る舞い、どこを切り取っても絵になる。
立ったまま着物をささっと畳むシーンは必見。

他の出演者の皆さんも、みんな芸達者!
最初から最後まで、船場の世界に引き込まれっぱなしです。
そして関西の方たちばっかりなだけあって、船場言葉がものすごく自然。
次から次へと問題が持ち込まれ、個性的な船場の人たちが現れては去り。
すごいスピード感です。
随所で思わず笑いがこぼれ、ときどきほろりときて。

ひとの情をすごく感じるお芝居でした。
もっと若かったらこんなにこころに沁みなかったかもしれない。


11月後半から東京公演があるのであらすじは書きませんが、本当に素敵なお芝居でした!


<東京公演・下北沢ザ・スズナリ>

2014年11月18日(火)~26日(水)<全10ステージ>


関東の方、おすすめです!
チケットまだあるそうですよ~。

< まき >

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コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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