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滋賀旅3日目

滋賀旅3日目。

お昼まで沖島でゆっくり。

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沖島は猫の島で有名らしい。

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猫触れて嬉しくてしょうがない。
しかし良い顔した猫ちゃん。

観光客がいると地元のおばちゃんたちが船着場でお店を出してくれるので、お土産に鮎の甘露煮やもろこ、あと初めて名前をきく川魚の佃煮を買って帰ったのだけど、これがむちゃくちゃ美味しかった~!
炊き加減が絶妙。
おすすめです。沖島に行かれたら是非。

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船までとうちゃんが肩車してくれないから泣き叫ぶスイさん・・・

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強制連行?

やや機嫌が直りかけたところに
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外が見えるベストポジション争いに負け・・・いや他にも窓いっぱいあるんやけど

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再び号泣。
眠い時は何しても泣くスイさん。

港で解散したので、帰りに初めて京都水族館に行きました!
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京都水族館良いわあ。
展示がセンスあって水槽見てるだけで癒されます。
年間パス買ったしまた行こう♪

今回の旅は盛りだくさん、帰りに美味しい京都ラーメン「鶴武者」食べて、お風呂入って帰ったのでした。
はー満足。

< まき >

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滋賀旅2日目

滋賀旅2日目。

朝ごはん後、目の前の琵琶湖畔でみんなで記念撮影。
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スイさんは仲良しになったワカちゃんと浜遊び。
1歳上なだけなのに、何か響いたのか「おねえちゃん、おねえちゃん」と慕っている。

その後は琵琶湖をぐるっと北周りで湖東へ行き

多賀大社。
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の参道の太鼓橋?で遊ぶ。
アスレチックな橋だ・・・

そして今夜は沖島へ。

沖島は琵琶湖唯一の人が住む島らしい。
「汀の精(みずのせい) 」さんで晩御飯。
お月見弁当ということで・・
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琵琶湖のお魚満載!
ビワマスとかフナとか本当に美味しい。
今まで川魚ってあまり印象になかったんだけど、(鮎は大好き)恐るべし琵琶湖!沖島!!
沖島の漁師さんは唯一琵琶湖全域で漁ができるそう。

そう、今夜は満月なのです。

沖島で観月がメインイベントだったのですが、生憎の曇り空・・・ご飯食べて宿に戻ろうか~と話していると、

先にいらっしゃったお客さんが帰ろうとして開けたドアから
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見事な満月!!
ちょうどこの5分ほどだけ雲が切れてきれいに見えたのです。
琵琶湖に映った月の光が道のようで本当に美しかった。


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サンさんは夢の中・・・

< まき >

滋賀旅1日目

今日から2泊3日で滋賀県琵琶湖をめぐる旅。

以前徳島でお世話になった
ボディサロン アンジェリークの大塚家を招いての滋賀旅にお誘いをいただいたのです。

まずは高島市で馬2頭と一緒に、電気・水・ガスなしの生活をしているうまこさんのおうちにお邪魔します。

うまこさんは冬はこの場所でビニールハウスの中で薪で暖をとって暮らし、夏は草地をめぐって遊牧して暮らしているそう。

共に暮らすはぶちくん、しろくんという2頭の馬。
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サンさん愛されてます。

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足場ぐちゃぐちゃでこけて泥だらけになったレイさん。
テツロースタイル。

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やっぱり馬に愛される。

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で、乗せてもらう。

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私も乗せてもらう。
様になっている(ように見える)ではないか!
よく考えると北海道では妊娠中だったし、馬に乗せてもらうの生まれて初めてだった!!
生き物に乗るって、体温とか息遣いがダイレクトに足から伝わってきてものすごく生命力を感じる体験でした。
今度北海道行ったら絶対乗せてもらおう。

その後宿泊する高島のペンションBBCへ移動。
大塚千恵子さんのボリビア旅のお話会ののち、みんなでお泊り。

ちょうど0~5歳の子どもが12人ほどいて、お宿は貸切だったので非常に心地よく過ごせました。
こどもがいくら大声を出して走り回っても気にしないでよく、
誰かしらが子どもを見守ってくれている。
子どもを連れての旅でこんなに良いことってないな。
夕飯は地元の魚や野菜を使ったお料理と鍋。

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お子様プレートが豪華でみんな大興奮。
というか私もそのお子様プレート食べたい!!


子どもたちが寝たあと、深夜まで飲みつつお話は続いたのでした。

< まき >

猪焼きうどんを食す。

お昼ごはん、焼きうどん食べたい。

と、かんちゃんにリクエストして。

30分後に戻ってきたら。

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子どもたちが冷凍うどんを齧っていた・・・。


気を取り直して。
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ザ・焼きうどん。

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猪焼きうどん、旨し!!
(ちなみに写真の下の皿が凍ったまま食べた残り、ほぼ完食)

< まき >

バレンタイン

今日は日曜日なので、スイさんレイさん家でパワーが余ってます。

ご近所のコジマ家に遊びに行きたい、というので連れて行く。
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籾殻の山を耕す子たち。
将来有望?

ふと気づくと今日はバレンタインデイではないですが。
何も無いのも寂しいので、スイさんがコジマ家に居残っているうちにガトーショコラを焼く。
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夕食後のデザートに、切り分けたがるスイさん。
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怪しく背後をうろうろするレイさん。

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激しくサイズに大小が。
当然スイさんレイさんが特大を取る。

が、ショコラが苦かったのか?
意外に食べないレイさんは
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とうちゃんにプレゼント♪
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とうちゃんにプレゼント♪

< まき >

みくり食堂~能勢温泉に行く。

土曜日。

こどもたちもいるし天気も悪いそうなのでお出かけしました。
お昼ごはんを食べて帰りは温泉に寄る旅程。

まず向かったのはみくり食堂
大阪の池田市にある小さな食堂です。
ウチのお米、京都旭1号とイセヒカリを納めてさせていただいています。

呉服小学校の近くの辻を曲がったところにあります。
お店の前の道が狭いので近くに車を停めて徒歩で店内へ。

古材がふんだんに使われていており居心地の良さがすぐに分かります。
木の椅子には座布団やブランケットが用意されていて気配りを感じます。
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子どもたちは早速カリンバ(鉄のピンをはじく楽器)を見つけて取り合い。
最近いつもこうなんです。

ランチプレート 1100円
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何も言うことのない大満足のお味です。
食材を無駄にしないで上手に始末されています。
こういうご飯を毎日食べたい。

チャイは濃厚なミルク感で茶葉が贅沢に香ります。
お土産のマフィンもネットリとした食感と粉の香り、甘さが絶妙で車内で4つ全部食べてしまいました。
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みくり食堂さん、おいしかった! みくりのくりは " 栗 " だよ


雨の降る中、車は能勢へ。
今日のお風呂は能勢温泉
真っ赤な文字の看板はあまり上品とはいえませんが・・・

ペッパー君がお出迎え
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1人で歌ったり踊ったりしてお道化ています。
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人の感情を読み取ることの出来るロボットだそうですが
全く意思疎通はできませんでした。

とはいえ、泉質は非常によかったです。
特にかけ流しの源泉は30~33度ほどだと思いますが入ってると全身がぽかぽかして来ます。
湯上りもさっぱりしているのに長時間冷めません。

日吉温泉、るり渓温泉はあまりお湯は良くないのですが能勢は良い意味で期待を裏切りました。
今度は泊まりで行ってもいいかなと思いました。

<かん>

中古乾燥機を買いました。

中古のお米の乾燥機を買いました。

完全に過積載?
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ロールケーキを賄賂にコジマ君に手伝ってもらいます。
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150kgのリフト台車2台を使って軽トラから降ろします
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30分ほどで終了
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玄米にして約800キロ乾燥できる小さな乾燥機です。
この小屋は天井が低いのでギリギリこのサイズしか入りません。
(実際はこの上に更に壁が付き2.2メートルの高さになる)
現在も全く同じ型式のものを使っているので並べて2台使いします。
ちゃんと動きますように・・・

<かん>

スイさんの音楽会2016

日はスイさんのようちえんのなかよし音楽会

年少さんで2曲、縦割りのクラスでは5曲、年少さんの合奏で1曲。
こんなにたくさん覚えているのか?!

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最初の曲は振り付けたくさん。あんまり覚えてないらしくずっと横を見ているスイさん。

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次の曲になるとしっかり前をむいて歌っています。

1年で随分歌えるようになったなあと感心しきり。

感心といえばこの人も。

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会場のかたすみで最初から最後まで静かーにしていてくれました♪

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おねーたんすてき。

< まき >

立ち枯れの薪

ログハウスの世界でケロログいうものがある。

北欧の森林で立ち枯れし、200年以上も自然乾燥された松で
日が当たると銀色に輝くことからシルバーパインとも称される。
丈夫で美しいケロログは超高級建材として取引されている。

ケロログだけを使って建てられたログハウス
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むかし僕が2年半ほどログハウス建築に携わっていたときに
自宅裏の杉の木のケロログ化を画策
していたことがある。

自宅裏の杉の木
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杉の皮を下から上までひん剥く
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真冬には木の吸水が止まるため成長が止まっており
硬くてツルツルの木肌が表れる。


それから15年・・・

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見事なケロログが完成していた。

虫が全く入っていない完全乾燥された丸太。
日に焼けて銀色に輝いている。

今回はログハウスではなく薪に使ってみた。
よく燃えるしすすの発生も全く無い。
第一に乾燥して軽いので山から切り出すのがとても楽。

裏山の杉もずいぶん込みすぎているので間伐しないといけない。
これを機に3月までに7割くらい皮を剥こうと思っている。

10年後くらいには小さな遊び小屋が建てられそうだ。

<かん>

鹿レバーのコンフィ

「鴨の脂ある?」
と、まきさん。

聞くと、鴨の脂で鴨レバーのコンフィを作るのだという。
鴨の脂をチャーハンや炒め物の時に使うと格段に美味しくなる。
コンフィも美味しいに違いない。

これが鴨の脂
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小さく刻んで熱して溶かす。
全部で1キロほど使った。

にんにくと一緒に低温で2時間
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コンフィにしたレバーをきのこと炒めていただく
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鴨の脂がきのこに浸みて美味し!!

それと副産物の鴨の油かす(脂が出た後に残るコラーゲン部分)
沖縄のアンダカシー(豚肉の油かす)にそっくりですがこれがまた美味しい。

子供たちにも大好評であっという間になくなりました。

<かん>

完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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