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節分前に豆菓子

うすぐ節分ですが、ふと思いついて大豆の豆菓子を作りました。
 作り方はコチラ → 

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きなこ抹茶
ちょっと改良して、抹茶は和三盆糖を少し混ぜました。
抹茶だけだとかなり苦かったのが、ちょうど良くなりました。
煎り大豆のポリポリの感じがスイさんのお気に入り♪


◆本日のお手伝い◆

アイコさんとオーママのバラの植え替えのお手伝い。
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持ち上げずにずずずずずと押してますが。


◆本日の物々交換◆

ご近所さん、マイマイが米ぬかを欲しいというので差し上げたところ、
バナナ&ココアケーキになって返ってきました♪
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甘さ控えめで美味しかった


そしてもう一つ、いつもの中島のたなか農園さんから
みかん&いよかん&天草
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温州みかんはそろそろ終わりだそうで、かなり甘~くなってました。
天草は初めて食べたけど、ネーブルみたいでこれまた甘い。
伊予柑は酸っぱめで、八朔とちょっと似てて私は好きです。
皮で伊予柑ピール作りたい!

< まき >

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西京漬け と 鹿肉のポワレ

その日獲れた日本海の新鮮なお魚が届く
かもめBOX(京都生協)の日です。

本日の内容は
サゴシ1尾・カレイ4尾・豆アジ20尾くらい

お正月用に作った白味噌が沢山あるので西京漬けを仕込みました。
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三枚おろしも熟練してきたな♪

一塩して30分置いたのちに
白味噌100に対して酒・みりん各大さじ1を混ぜて塗りこみます
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このまま冷蔵庫で2日すれば完成です。


◆本日のディナー◆

昨日からアイコさんが子守に来てくれています。
今夜はアイコさんのオーダーで鹿肉のポワレを作りました。

4センチ厚に切った鹿もも肉に塩コショウをし
フライパンで溶かしたバターをニンニクで香りづけします。
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肉にバターを回しかけ、時々裏返しながら約30分焼きます。
鹿肉は強火だと肉が硬くなるのであくまで弱火でじっくりとが基本。
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金串を刺してしばらく置き、唇の下に押し当てて
ピリッ!!ときたら完了の合図。
火からおろしてアルミホイルで蓋をし、加熱時間と同じだけ寝かせます。
こうすることで旨味が肉の中に閉じ込められます。

残った肉汁にワインを入れとろみがつくまで水分を飛ばしてソースを作り
温めたお皿に盛り付けて
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完成です!!
付け合せはかぼちゃさつまいもれんこんのソテー
お味は見た目で想像できますよね・・・


◆本日のテッタイ◆
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おむつを替えたあとパッチンするスイさん

<かん>

ともひこくんとランチ。

(かん)はランチをしに京都に出かけました。
お相手は同い年の男性で色気のある話ではありません。

車で1時間、烏丸五条にある彼の勤める会社に到着。
会社で1時間ほど話したあと、お蕎麦を食べに行きました。

彼の名前はともひこくん
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この本の筆者です。
『スマイル!』角川マガジンズ
 この本のレビューは ⇒ コチラ
 
ともひこくんは10年前
タイ国チェンマイ郊外にある希望の家を1年5ヶ月の間密着取材しこの本を書きました。


【希望の家】

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ミャンマー・ラオス・カンボジアに囲まれたタイには、国境をまたぐ山間地で他国を自由に行き来ながら焼畑農業や狩りをし自給自足で暮らしてきた山岳民族が住んでいました。

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リス族の新年の行事

タイの山岳民族はつつましやかに華やかに、伝統を受け継いで生活してきました。
タイの山岳民族紹介のページは ⇒ こちら 

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カレン族の少女達

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アクー族のこどもたち

1980年代、彼らの住んでいた山々が森林保護地区や国立公園に指定され、焼畑は禁止され元来の生活を営むことが困難になりました。
そのため町で仕事を求めましたが、言語・文化・国籍の問題で良い職に就くことができず生活に困り、過重な肉体労働・売春・児童売買等の問題がおきました。
山岳民族の約4割がそのライフスタイルゆえに「暫定的な滞在者」として正式なタイ国籍を認められておらず、正規の高等教育、医療サービスを受けることができないばかりか、就職の制限、他県や他市への移動も禁止されているなど厳しい制約が課せられています。

1997年
親をエイズや麻薬中毒、貧困などで失ったタイ山岳民族の子供たちを保護し、教育の機会を与えるため
医療人類学者・大森絹子さんと親友のタイ人夫婦・プラセンさん&タッサニーさんの協力によって創られたのが
希望の家なのです。

希望の家について詳しくは ⇒ コチラ



イの山岳民族に限らず民族の問題は世界中にあります。
支援を必要とする人たちはたくさんいます。

「自分がその人たちよりも少しでも恵まれている」

と思ったら、自分が多く持ちすぎているものをすこし・・・
それだけで今すぐ世界は変わらなくても、子供たちの将来がすこし変わります。


ともひこくんの本『スマイル!』は現在絶版ですが
全国のブックオフやアマゾンで手に入ります。

<かん>

ついに、パンが焼けたよ♪

になり、製粉機・篩い機も揃い、満を持して再開したパン焼き。

前回は過発酵でぺしゃんこべーごーでしたが・・・

じゃん!
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じゃじゃん!!
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左のが前回のぺしゃんこべーごー。右が今回。


横から見ると
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このとおり。ちゃんと上にのびたー。
割れ目があるのはまあよしとしよう。


そしてこの時の半分の生地をさらに二次発酵させてカンパーニュを焼きました。
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生まれて初めてちゃんとクープ開いて膨らんだ!

感動です。

ちなみに今まで焼いて失敗したパンはコチラ→ 

こんなひどい失敗パンも → 


早速美味しくベーグルサンド

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イノシシバーグとオニオンスライス、人参で。
んんまーーーーいーーー

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スイさんは柚子マーマレードサンドで。


ようやくうまく焼けて、今まで悪かったことがはっきり見えました。
第一に過発酵。
「パン生地はすごく膨らむもの」という気がしてたんだけど、一次発酵で膨らませすぎやったんやなあ。
ボウルに入ってるので「2倍に」とか「3倍に」とか言われても良く分からなかった。
今までよりもだいぶ早めに1次発酵終わらせると成形の時の生地の様子も全然違う。

第二に水分量。
今までやたら扱いづらい生地でべたべたしてた。
地粉なので本やレシピ通りの水分量ではうまくいかなくて、「国産小麦は多めに」と聞いて増やしてたんだけど、今回入れた水分量がビンゴ!
丁度良い感じです。

不思議なもんで何度かうまく焼けると自信がつくというか、迷いがなくなってきました。
もう大丈夫だぞー!
うまくいかなかったのは粉のせいじゃない!私の腕だ!!(笑)
まあ自家製粉はふすまが多少入るので、真っ白なパンにはならないし膨らみにくいのは間違いないんだけど、今回くらい膨らめば自家用としては全く文句ないです。
むしろふすま多めで身体に良いし!
自分の粉で長時間発酵のパンはじんわりした甘味が合って本当に美味しい~♪

この感覚を忘れないうちにじゃんじゃん焼こう。

バゲットも焼いてみたいし湯種も面白そうだし、超少量イーストの長時間発酵も気になる。
いろいろ試してみたいなあ。
夢が広がります。

乞うご期待!

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これもぼくたべられへんけど~練習してもっとうまくなっというてくれたらええよ~。


< まき >

ガクさん鹿初解体!

日から次兄のガクさんが来ています。
今朝ちょうど鹿が獲れたので、ガクさんに解体してもらうことにしました。

いざ!
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この方は昨日焼いたくクッキーをほおばりながら

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応援しています



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4時間後・・・

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きれいに脱骨もできました、あとモモをはずして終了。
ワタヌキ35キロの鹿なのでガクさん一家の3ヶ月分はありそうです。


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子守りもうまいし、ほんま器用なガクさん。

<かん>

なんたにあん Kid'sカーニバルへ行く。

今日は南丹市国際交流協会の子どものための国際交流イベント、
なんたにあんKid'sカーニバルへ行きます。

やってきたのは園部町国際交流会館

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ベトナム・中国・フランス・ドイツ・フィリピンなどの遊びなどを展示・参加できます。


ニュージーランドブースで
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フェイスペインティングをしてもらうスイさん

反対の頬にもしてもらおうとすると「もういい」と逃げられました。
一体なにをされているのか良くわかってない様子。


フランスブースでは
ボールを投げて積み上げたバケツをいくつ落とせるかゲーム。
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かなり名残惜しそうでしたが混んできたので移動。


JICAによる世界各国の衣装を着れるコーナー。
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ケーブルTVに写してもらい
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テンションが上がるスイさん…
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そして、おーままも・・・。

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私たちも・・・


ドイツブースではクッキーづくり♪
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最後は
全員でする着替えリレーゲーム
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大きいお姉さんたちが着替えを手伝ってくれたり。

スイさんはもんのすごく楽しんでいたようでした!



◆本日の晩御飯 イノシシ餃子◆
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かねてから作りたかった「自分ちの粉と肉でギョーザ」

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全部で128個

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全粒粉なんで色は茶色いですが、イケましたよ!

<まき>

タルトタタン♪

◆本日のおやつ◆

ここ2ヶ月ほど、りんご長者
いろんな方からちょくちょくりんごをいただいて、ピーク時は15個ほどありました。
このたくさんある時にしか作れない、ずっと作りたかったタルトタタンを作りました!

意外とシンプルなレシピ、りんごを砂糖とバターで煮て、型に入れて上にタルト生地を乗せて焼くだけ。
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これはきっと美味しいものに違いないのです…

写真 1
いざ!

写真 2
ごっちゃんです。

◆本日のパン◆

先日のフォカッチャの失敗を受け、今回はホシノ天然酵母を起こして仕込みました。
が!
1次発酵最後に忘れてしまい、過発酵…
仕方ないのでカンパーニュから予定変更、ベーグルにしてみました。

写真 3
見た目はね~普通のベーグルみたいなんだけどね~♪

写真 4
薄っ!!

味はね、まあ美味しかったデスヨ。

< まき&かん >

風輪里でうどん、家でハッシュドディアー

日は朝からスイさんのテンションが高い。
うっかり保育園の話をしたら
「ほいくえんいく!ほいくえん!!ほいくえんいくー!!!」
とすごいダダのコネよう。

滅多にいかないのでたまには行くべということで、午前中
『子育てすこやかセンター』に行きました。

同い年くらいの男の子が数名いてテンション上がって
写真 3

いたけど、男の子の激しさにびっくりしたり・・・
写真 1

レイさんは
写真 2
足上げの特訓。



お昼は篠山『風輪里(ふわり)』
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スイさんの顔↑を見てもわかるように
うどんはもちろん美味しかったのですがデザートの
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おさつプリン、かぼちゃプリン、チーズケーキ

どれも上品な甘さでちゃんと作ってあってなかなかのお味。
チーズケーキは特に気に入りました。
これで250円(セットで500円)はかなりお得です。

今日は空いていたのでお店の姉さんがおもちゃをもってきてくれました
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風車を吹いてまわすと男の子が自転車をこぎライトが点灯します。
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レイさんは今日も大人しく寝ていました


晩御飯は『ハッシュドディアー』(鹿版ハッシュドビーフ)
久々に私(かん)が作りました。

材料
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 レシピはこちらで ⇒ 『岡本宿』

輪切りにしたたまねぎを炒め
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鹿肉とみじん切りしょうがを炒めた後小麦粉を振って炒めて
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トマト・酒を入れて弱火で10分
ソース・ケチャップ・塩・ブイヨンを入れて極弱火で40分煮込む
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完成
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今回はトマト缶を使いましたが、夏ならフレッシュトマトで。
塩が少しきつかったですがなかなか美味しかった、またやろ。

<かん>

生ハム盗られました・・・

今年の初めから仕込んでいる生ハム。
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今日様子を確認したら・・・
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ちーん
何者かに食われとる・・・イタチだと思う。

仕方ないので脱骨して
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トリミングして
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ドライエイジング肉として使うことにしました。

生ハムの仕込みは持越しです。
でもこのドライエイジング肉もきっとかなり旨いぞ!!

<かん>

ジンジャーシロップの生姜のその後。

◆いろいろ見回り◆
出産後ほとんど畑とか回れなかったので、かんちゃんの留守中の餌やりなどで久しぶりに見て回りました。

こばたけコーチンたち。
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最近産卵率がとみに悪い。
初代たちがだいぶ年老いてきたし、冬だしでしょうがないのかもしれないけど
ちょっとでも環境改善してみようと床材を掘り返して山にする。
餌の発酵させた米ぬかが床に落ちるので、どうしてもすぐに表面が固まってかちかちになってしまう。
固まると鶏さんたちはかき混ぜなくなってしまうのです。
こうして山にしとくと鶏さんたちがつついてかき回してまた発酵することでしょう。

「みんな頑張って卵産んでねー」と声をかけておく。

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にんにく。芽が出てました。
出てないところもそこそこあって、出てるのは6、7割りかな?
たくさん植えたのでまあ良しとしよう。

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麦。
ちっちゃい…麦踏み、しようかと思ったけど土がかなり湿ってるのでやめておく。
なんとか2月中に何回か踏みたいなあ。


日作ったジンジャーシロップ

残った生姜はざるに並べて天日に干して乾かします。
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一片が小さいので並べるのが面倒くさい…でもみんなでやったのですぐに終わりました☆

晴れた日に半日ほど天日乾燥。

写真 1
その後は天気があまりよくないので仕上げは乾燥機にかけて
しょうがチップの出来上がり。
まだちょっと柔らかいし、カリカリまでしてみても良いかなあ。
乾燥さすと水分が飛ぶからかかなり辛味を感じます。
そうバクバクとは食べれないけど、ときどきつまむと美味しい。

写真 5
やっぱりぼく食べられへんねんて。

< まき >
完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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