2013大晦日。


とうとう大晦日。
今年は餅つきだ! ジャム作りだ! 鴨の解体だ!
とギリギリまで忙しくしていたのであとはやれることをやるだけです。

玄関くらいはうつくしくないとね
写真 4

一方、まきさんの焼き野豚が完成

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猪ベーコンも完成!
4時間燻煙かけてみたが、まだ甘い感じだったのでさらに追加で4時間いぶしました。
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良い色!
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写真 1
美味い!甘い!肉の旨みが更に増して絶品です。


私はかまぼこ作り 作り方は⇒こちら
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詰めるのははるぽっちなっちょこ
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このあとおせちを詰めているとすでに
0時を30分ほど過ぎておりました・・・・・

本年も最後までブログを覗いて頂きありがとうございました。
2014年もよろしくお願い致します。


<かん>

ふすま修繕&解体納め&猪燻製&ボーシュマン納め


◆ふすま修繕
写真 2

珪藻土塗ってます
乾いたら引手を戻して終了

外でははるぽっちなっちょこが豆むしり
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◆しめ縄づくり
毎年恒例、オーパパがしめ縄を作ります
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◆解体納め

一昨日獲って川に漬けてた鹿を解体します
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ワタヌキ35キロのメス鹿

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今回は革を取るので、皮剥ぎは丁寧に
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来年4日に学生時代の新年会があるのでこいつでロースト作ります。


◆猪燻製作り
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まきさんの燻製作り大詰め、燻しをかけています


◆ボーシュマン納め

いつもお世話になっているボーシュマンさんも今日が仕事納め。
最終日のディナーを貸しきりました。

本日のメニューは合鴨スペシャル!!
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ボーシュマン畑のひと皿 鹿の生ハムをたっぷり添えていただきました。

写真 11
あらやだっコレ美味しいじゃないのっ!

写真 14
鹿のムースをアイガモで巻いたもの。
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紫芋のポタージュ。
写真 2
本日は叔母のアイコさんとご令嬢ともちんと一緒。
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そしてハルポッチとナッチョコも。
一年いろいろお手伝いありがとね!
写真(1)
メインはコバタケアイガモの丸ごとローストでした♪

このあとカルボナーラとブッシュドノエルとサクラミルクのアイスのデザートでお腹いっぱい”

マドレーに狙いを定めるスイさん
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今年もごちそうさまでした!


< かん >

イノシシ焼豚を作るその②


年の瀬のかんちゃんの仕事はふすまの修繕。
汚くなったので、珪藻土を塗ることにしたみたいです。
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芯はダンボールでした、経済的に作られてるのね
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マスキングとグラステープを貼って
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スイさんがシーラーを塗る
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一方私は・・・
最近毎日食べ物を作っています…

先日仕込んだ猪焼豚=焼猪?

写真 2
2日ほど漬け込んだものを、フライパンでこんがり表面を焼きます。

写真 1
それを浸けていたタレにどぼん。

このまま火にかけて強火で少し炊く(みりんのアルコールを飛ばす)
そののち、弱火で煮込むこと2時間半。

取り出して冷まして置きます。
粗熱が取れたらラップにくるんで冷蔵庫で寝かす。1日ほど置いとくと味が馴染むそうで。

あとはおせち盛り付け時に切るだけだ~

< まき >

猿襲撃&今冬最後の柚子マーマレード&鏡餅つき&篩い機が来たよ!



朝、7時

かんちゃんに近くの猟師さんから「鹿いらんかー」の電話。
颯爽と出かけたかんちゃんが獲物を持って帰って来てから慌ただしく何かやっている。

「猟師さんが言うててんけどな、昨日となりの区で猿の集団が出てんて。
正月用のシイタケやられるかもしれんから裏庭に運んでんねん」


とりあえず収穫間際の子らを疎開
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そしてその1時間後・・・
本当に猿の集団が出現! 20匹はいる!!
かんちゃんがエアガンを持って追っ払ったけど、あとで裏山のほだ木を見に行ったら見事に1センチくらいの幼菌まで毟られていました。

ほんまに猿は七人の侍の野武士のようです。


日柚子がたくさん手に入ったので、もう終わったつもりだった柚子マーマレードを最後に仕込むことにしました。
年の瀬も押し迫ってるのでほんとは掃除とかしたいんだけど~
収穫した柚子は待ってはくれない。

写真 2
もーほんとうにこれで作り納め!
今年はたくさん作ったなあ。
最後の煮詰め加減とか、一度に仕込む分量とかいろいろ分かってきた。
スパイス入りとかもそのうち作ってみたいけど、このシンプルな柚子の苦味とてんさい糖のコクのが気に入ってるのでなかなか手を出せない。

写真 1

おかがみさん(鏡餅)もつきました。
このあたりでは29日・30日はお正月用の餅を搗くのにはよくないらしい。
写真 4

かんちゃんがあちーあちーと言いつつ丸めております。
なかなか綺麗にできました。冷めかけてから丸めるのがコツ。

私たちへのクリスマスプレゼントはこれ!
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篩い機♪

今までかんちゃんの自作のでやってきたけど、篩う効率があんまり良くなかったり壊れたり…
これから粉はずっと使うし、もし小麦が良くできたら販売するかもしれんし

ということで思い切って買いました。
超ラク。早い!
これで粉もすんなり挽けるしそろそろパン焼き再開するかな。

◇本日のデザート◇
先日のクリスマスケーキの残り物をリメイク。
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余った卵白で焼いたスポンジに自家製蜂蜜・さつまいもクリームと栗の渋皮煮クリームをかけてパフェ風。
アイスがあればよりパフェっぽいんだけどなあ。

写真 4
スイさんは大満足でした☆

< まき >

イノシシ焼豚を仕込む。


日手に入れた柘植櫛で髪を梳いてくれるスイさん。
写真 2
こうして見るとやっぱり髪質似てるかな・・・ややくせっ毛。


と、柚子マーマレードに貼っているラベルを更新してみたり。
写真 3
って言っても前のラベルがないので比較できないけど、上の柚子っぽい黄色丸がなかったのです…


うちのおせちは極力自分のところで取れるもので作ります。
なのでここ数年はえびやぶりなんかは買いません。(いただきものはあったりするけど)

代わりにイノシシ鹿肉合鴨こばたけコーチン(鶏)の肉を使います。

今年は早めに作っておいて日持ちもするイノシシ焼豚を作ってみることにしました。

写真 4
イノシシの良いところと1時間格闘するかんちゃん。

写真 5
肉を縛っていたのです。
なんと美しい仕上がり!!
私だったら5分くらいで超テキトーに終わらすところです。
しかも2パターン、ちょっと違うやり方らしい。

これを熱湯で4分茹で、
写真 5
作っておいた漬けタレ(みりん・醤油・酒・水・青ネギ・にんにく・玉ねぎ・生姜)にドボン。

このまま2日ほど置きます。

◇本日のレイさん◇
写真 1
…だんだんおじさんっぽくなってきたなー。


< まき >

スイさんの櫛を買いに行く。



昼前から
雨が降ってきたのでお出かけ日和。
いつか行こうと思っていた用事を済ませに街に出ます。

その用事とは
スイさんの櫛を買いに行くこと♪
髪の毛が長くなってきたので柘植のを買い与えようと思っていたのです。
初めての櫛はちゃんと見て選びたかったので確かなお店を調べ済み。

もたもたしていたので出たのが15時前、
車で10分くらい走ったところでイヤーな予感が・・・
今までこうして出かけた時にはかなりの確率でお目当ての店がお休みだったりする。

電話してみると、やっぱり!! 
木曜定休日でした・・・。

インターネットでほかの店を調べてみるけどイマイチこれってのがなくてもう一度電話し

「娘の初めての櫛をちゃんとした店で買いたいこと」
「滅多に京都市内に出ないので何とか今日手に入れたいこと」


などを説明すると快く、お店を開けて下さるとのお返事をいただきました!

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移動中のスイさん

16時半、お目当ての金竹堂さんに到着。
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金竹堂さんは現在、舞妓さんの花簪を手作りされている唯一のお店です。
小さなお店ですが色鮮やかな簪が綺麗に陳列されていて見るだけで楽しい♪
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営業日ならじっくり見たいとこだけど今日は最小限に。。。

最後はお店の前でパチリ!!
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(ご主人に許可を得て撮影しています)


お次の店は 昴 KOU KYOTO さん
Facebookでお知り合いになった永松仁美さんのお店です。
今回の金竹堂を紹介してくださった方でもあります。
ご本人は名古屋に出張されていてお会いできなかったのですが・・・
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フランスのガラス、イギリスの銀製品、北欧諸国の花器など西洋アンティークを中心に、
陶芸作家の器や、木工や麻の敷物などどれも欲しくなるものばかり。
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お塩をすくう、銀の匙を買いました。
何十年も前にイギリスの家庭で使われていたのにご縁があって私の家に来て、
『スイさんが受け継いでいくんだろうなぁ』なんて考えると楽しくなります。


お次は昴kyotoさんの1階にある ZEN CAFE さん
祇園町北側にある京菓子の老舗 鍵善良房 さんのお店です。
ここもずっと来たいと思っていたんですが同じ建物に入っていたなんてびっくり!!
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このお店の素晴らしいいところは
2階の 昴kyoto さんの食器を多数お使いになっていること。
見るだけでなく口当たりや使い勝手などを確かめることができます。

くず餅を前に
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はい、お約束。 100%食べられてしまいました・・・
(全てお店の許可を得て撮影しています)

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街もたまにはいいね。

<かん>

2013クリスマス。


クリスマス
今年はささやかな夕食でした。

まず、鹿挽肉に昨日の豆腐を練りこんだハンバーグ
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あっさりで、おいしい。
やっぱり鹿の旨みがたまりません。

そして、昨日に引き続き厚岸産の
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牡蠣!!
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蒸し牡蛎!!!
すべての牡蠣料理でこれが一番好き!
厚岸産の牡蠣は身の縮みが少ないのです。
美味しさは書くまでもありません・・・

今年のケーキ!
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モンブラン
まきさんはこういうのをサッと作る。
しかも旨くつくる。
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☆*::*:☆MerryXmas☆:*::*☆

<かん>

イブの夜は厚岸産牡蠣で。


年最後のボーシュマンさん納品に行ってきました。

っとそのまえに・・・

マダムから頼まれていた柚子を採りに行きます。

のりさんの隣の隠居の柚子
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一人で採る方法をいろいろ考えて・・・
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こうしました。
これがなかなか良くてコンテナ3杯分採れました。

颯爽とボーシュマンさんに行くと
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サンタさん登場!
かなりリアルなサンタにスイさんむしろビビッてたようですが・・・
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パチリ!!

マダムとも
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パチリ!!


家に帰ると
北海道のあらパパさんから
厚岸産の牡蠣が届いておりました!!
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生食用の剥き身と殻付きの牡蠣大量!!


今夜のクリスマスディナー♪  といっても全くクリスマス意識してなかったけど

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昨日の豆乳で自家製ざる豆腐

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濃い目に豆乳作った甲斐あって濃厚甘~い。

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そして厚岸産生牡蠣!
生口島の無農薬レモンをキュッと絞っていただきます。

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おからで卯の花とひじきの胡麻煮。

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汲み上げ湯葉♪


本当に、私たちは美味しいもの食べるためには手間暇惜しまんなあとしみじみ思ったのでした。


< まき&かん >

今年最後の鴨解体。


年最後の鴨解体。
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合鴨17羽、コーチン雄鶏3羽。
合計20羽の大盤振る舞い!

合鴨を集めるのはひとりでは大変なので私もかんちゃんと共に集めに行きます。

写真 4
その間車で良く眠ってくれる。
写真 5
親孝行な子どもたち。

なんとか夕方までに脱毛終了、夜にぼちぼち解体しました。
自家用なのであまり遅くまで作業せず、半分は翌日解体することに。
冬場はこれができるから良い。

解体が終わってから作っていたもの・・・
写真 2
豆乳です。

一昨日から水に浸けていた大豆。充分吸水したのでミキサーですり潰した後、火にかけたところ。
とにかく焦げやすいのでひたすらかき混ぜる。

写真 1(1)
沸騰してくるとみるみるうちに泡が盛り上がってくるので火を弱くして、ここからさらに弱火で10分加熱。

こし布で濾して完成。
布に残ったのはおから。
500gの大豆から2リットルくらいの豆乳ができました。
かなり濃い目。
明日はこの豆乳で何作ろうかなー♪

< まき >





柿酢にもちにぼたん鍋。


、スイさんはとうちゃんとご近所さんへ一年お世話になったご挨拶にもちを持って行きました。

帰ってくると
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わらしべ長者かっ

その後柿酢を仕込むのをお手伝い。
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熟れ熟れなのでヘタはひっぱると取れるのです。

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樽に詰め込んでできあがり!

先日仕込んだものはうっかりポリの蓋をしていたら表面に少しカビが出たそうで…やはり紙蓋でないとだめなようです!
てことは木の樽が一番良いってことかなあ?

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ねえねがんばれー。


夕方、ガクちゃん一家が来たので餅つきをする。
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あっつあつを丸める。
あちーあちーと言いつつみんな楽しそう。オーパパの丸め方指導が入る。
勢い強すぎて吹っ飛んだ餅はお腹に収まります。

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豆餅は昨年の黒大豆。
フライパンで乾煎りして弾けるくらいになったものをどっさり入れます。
煎った黒豆ってかわいい。


もちの次は猪肉のスライス。
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スライサーで凍った猪肉をどんどんスライス。

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お皿にきれいに並べてもらいます。

夕飯はもちろんぼたん鍋!
今日は赤味噌と白味噌、そして自家製味噌のトリプル味噌。
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イノシシうまかー。

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〆はうちのもちをスライスしてもちしゃぶ。
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もちしゃぶ奉行はるぽっち

そのころのレイさん
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相変わらず夢の中・・・


< まき >
完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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