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ワイルドストロベリーを植える

ワイルドストロベリー。


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ハーブに分類されてたりします。
もともとは野生種のいちご。今の栽培種のいちごが出るまではこれがいわゆるいちごだったそう。

四季成りで、一年に何回も実をつけます。

野生種だけあって実の大きさは普通のイチゴの半分以下。
生食できて、ジャムにすると美味しいそうです。


これをキッチンガーデンの一隅に植えることにしました。
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隅の、モッコウバラが植わっている丘のようになっているところに石を並べて土を盛って・・・

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植える。

今回普通の「ワイルドストロベリー」と、「ウッドランドストロベリー」と2種類植えてみました。
どんどんランナーが伸びてこの一角がワイルドストロベリーだらけになるといいな。

< まき >

葡萄が順調です。

日はかんちゃんは朝から草刈り、その後鶏さんのご飯のおからをもらいに行きました。

私は田んぼの草刈後の溝の草上げとか、木を燃やしたりとか。(無風だと思って火を着けたら入ったばかりのミツバチの方へ煙が…でも無事でした)

そして果樹チェック!

葡萄。
昨年、植え付けが遅めになったため芽吹きが遅く、新芽は50cmほど伸びたのみで冬になり葉っぱを落とした葡萄。
植え付け時の様子はコチラ


今年は芽が出ないんじゃ…とどきどきでしたが
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ちゃんと新芽でました!!

上の二本を残して、残りの芽は欠いています。

そしてその二本が30cmほどになったので、この後1本にしました!
今年は結構伸びてくれそう。
すくすく育ってね~♪


近くの山椒の木の様子も見る。
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たっくさん実がついています!
かなりな勢いで木が育っている。
全長前年比1.3倍くらい?
今年は上の方切らないと届かなくなるなあ。


そうこうしていると、かんちゃんが草刈からお土産を持って帰ってきました!!
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イチゴ♪いちご♪


今年から田んぼにする畑部分に、去年のランナーから勝手に育ってたイチゴが採れたそう。
放置なのにカラスにも食べられずにたっくさん成ってるらしい。
もうしばらく楽しめそうです。

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「あまい♪」


最近父のイチゴも毎朝少しずつ食べているのでスイちゃん幸せです


< まき >

玩具ロードワークスの豊永盛人くんに会いに行く。

今日の天気予報は
曇り 昼から
そこでこんな計画を立てました。

午前 日が差さず涼しいので草刈り

午後 農作業が出来なので大阪におでかけ


4時間草刈し、帰った頃にちょうど雨が・・・ついてる♪
昼ごはんを食べた後、まきさんとスイさんと電車でお出かけします。

スイさん初めての電車
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初めての自動改札 
玩具ロードワークス4
玩具ロードワークス5
よくできました。

たどり着いたのは大阪梅田の阪神百貨店
5月15~21日の日程で『めんそーれ沖縄展』が開催されており
このイベントに沖縄の琉球張り子を復活させた
玩具ロードワークスの豊永盛人くん 
が来ているのです。

こんちゃ~!
玩具ロードワークス3
学生時代からほとんど変わってない豊永くん。

作品を吟味するスイさん
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こうしているうちにも作品はどんどん売れて行き、豊永くんは
「在庫があと2日間もつかどうか・・・」と嬉しい愚痴をこぼしておりました。
彼の手がけた作品はどれも本当に可愛いらしい。
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全国に彼の作品のファンがいるのもうなずける。

最後に豊永君に抱っこしてもらって
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嬉し泣きのスイさん
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忙しすぎて人形劇をやる暇がなく観れなかったのは残念だったけど
本当に楽しい時間が過ごせました。
豊永くんまたね~。

りの能勢電・・・ガッラガラ!!
スイさん、眠いのを通り越してナチュラルハイ
玩具ロードワークス7
こけた! 
玩具ロードワークス6

家に帰ると母子ともにバタンキュでした。

<かん>

出張鍼灸

リスマ鍼灸師トミーによるスイちゃんの鍼灸が続いております。

1回目はこちら、ホームパーティー前に
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2回目は 京都桂の鍼灸院にて
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週一のペースでしばらくしてみよう、ということでしたが、今週は私が胃腸炎のため行けず、トミーが往診に来てくれました!



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おみやげもらったの…。
おせんべい食べてもい? 鍼が終ったらね~

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おみやげ着てみたの…

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おせんべい食べてもい? 鍼が終ったらね~


私が着てみると
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大喜び!


3回目ともなるとすっかり慣れてスムーズに終わりました♪

ありがとうトミー!

< まき >

麦の花咲く。

麦畑を見に行くと、

麦の花が咲いていました。

稲の花と良く似てる。

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白いちょこっと出ているのが花です。


こんなに穂が出揃ってるのに今咲くのかあ。



近のスイちゃんのお気に入り。
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たんぽぽの綿毛を持ってきて「ふーして」と渡す。

しかしふーするところはほとんど見ずに、次のを探しに行く。

たまに間違えてしろつめくさも持ってくる。


< まき >

ラブシート撤収。

ラブシート
① 2人掛け用のソファ。◇「ラブチェア」「ロマンスシート」などともいう。
② ユニチカが農業用に開発した通気性、通水性がある不織布。

もちろんここでのラブシートは後者。
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普通はこの上に銀色のシートで覆い、保温・保湿をしますが
コバタケファームでは出来るだけ自然に近い形で苗を作るために
ラブシートのみの使用し外気に触れる形で育苗をしています。
この場合のラブシートはスズメ避けとして使用しています。
今日は苗がスズメに負けないくらい成長したのでラブシートを撤去します。

手際よく巻き取るまきさん。
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対面はゴネるわらしを携えての作業です。
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こ、これは・・・
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足あとです。
へこんだ足あとをそのままにして苗箱を置いたので苗箱と土の間に空洞が出来てしまい、
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発芽した種もみは水分補給が出来ず枯れてしまったようです。
パッと見は面白いけどそれほど楽しい現象ではありません。


休憩
スイさんが足湯を愉しんでいますと
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そこに小包、東京の猫婦人からです。
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またもや高級お菓子を詰め合わせてくれました。

スイさんにビスケットを「1日3まいづつね」と渡すと
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本当にちびっとづつかじって食べています。
こんなことが出来るようになったんだねえ。

<かん>

ブルーベリーのマルチをする

ルーベリーには有機物で厚めに10cmほどマルチをします。

夏場の乾燥防止、温度調整、雑草の抑制などの効果があります。

籾殻やバークチップ、それに針葉樹のチップとかが良いらしい。


うちの近所には製材所があり、地元の杉の木を製材しているので皮がいつも山盛りになっています。
いつでもただでくれる。
というかむしろ持って行ってくれという雰囲気。

以前のブルーベリー植え付けのときももらったので、またもらいにいきました。


結婚前に住んでた区域なので働いてる人とも顔見知り。

2年ぶりだけど顔をみた瞬間、笑いながら「また皮か?」と言われる。


軽トラにちまちま積んでるとおじさんが来て

「そんなんでしてたら時間かかるやろ。なるべく黒い(古くなってる)んがええんやろ?機械で掘り出したるわ」

といって

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あっという間に掘り出してくれる。


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しかもそのまま軽トラに積んでくれる。

ユンボ2掴みで軽トラいっぱいになりました。

ありがたやありがたや。


早速帰ってブルーベリーに敷き詰めました。

かなり多いかと思ったけど一面敷いたらちょうど良い量でした♪

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一気にブルーベリー園っぽくなったかな。


日購入したヤマモモの苗も植える。
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もともと山に生える木なので、山際の斜面に植えました。

鹿や山羊に食べられなければ、気がついたころには実がなるでしょう。


< まき >


スズメテスト。

稲の苗の成長は順調です。
そろそろラブシートをはがしていい時期ですが
心配なのがスズメの被害

昨年の様子
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見事にスズメに喰われとります(´_`。)グスン

そこでおととい
よく成長したあたりをめくってスズメテストしていました。
結果は、セーフ!
明日全部めくることにします。

さてさて、一週間ぶりの苗チェック。

あきたこまち
アキタコマチ514
土が乾いているのにしっかり伸びているのは根を張っている証拠です。
ポットを突き抜けた根は床土から栄養を補給します。

イセヒカリ
イセヒカリ514
おお、美しい稲姿!
伊勢神宮の神田で生まれた稲に相応しい。

京都旭1号
キョウトアサヒ514
こちらもキレイキレイ。
原種に近いため野生的な感じもします。

新羽二重糯
シンハブタエ514
このもち米でついたお餅が美味しいんです。
今年は天日干しでいきますよ!

全体的に5センチくらいに達していました。
ただ、今回の苗床はトロトロ層を作らなかったので
足跡の所など密着してないところが枯れてしまいました。
来年の課題です。

<かん>

母の日いちにちおくれ。

昨日は母の日でしたが夜に母が出かけていたので順延。
そして今夜の晩御飯を私が作りました。
メインは3月に10日間熟成した鹿肉のポワレ。

≪鹿肉のポワレ≫
 農文教「うまいぞシカ肉」より抜粋

[材料1人分] 鹿肉100g 無塩バタ30g 塩・コショウ
  
①鹿肉を厚さ3~4センチに切り、表裏塩コショウを振る。
②フライパンにバタを入れ弱火で加熱し、溶けたら肉を入れる。
③バタをスプーンですくって鹿肉に回しかけながらゆっくり加熱する。
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 バタを回しかけることで両面から加熱することが出来る。
 全ての面が均一に加熱されるよう時々肉を裏返す。(この工程をアロゼという)
④肉の中心に串を刺して5秒ほどおき下唇の下に当て、ピリッとしたら加熱をやめる。
⑤焼いた時間と同じ時間だけ常温で休ませる。(この工程をルポゼという)
 これによって肉汁が肉になじみしっとりと仕上がる。

鹿を料理するときのコツは弱火でじっくりとです。
これを守れば鹿肉は格段に旨くなります。

今回は山羊バタを使い、とても薫り高く仕上がりました。
肉を休ませている間にいいかげんにソースを作ります。
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白ワインを注ぎ弱火でとろみがつくまで水分を飛ばす。
舐めて見るとこれが激ウマ!!
鹿肉の旨みには本当に毎回驚かされる。

完成
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採りたてのしいたけとアスパラを添えて

前回もそうでしたがちょっと加熱時間が長かったかな。
ソースを5分ほど置いてたら盛り付け前に肉汁とバタが分離してしまったのも失敗。
課題は残りましたが美味しくいただきました。


スイさんはお肉はまだ食べられないのでもっぱら
じゃことにんじんとセロリを炒めた常備菜に手を伸ばす
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よいしょっと 
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もうちっと 
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よいしょっと 
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もうちっと 
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IMG_20130513_203935.jpg  
最後は手でいきますか・・・(´‐` ;)

そして・・・
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おかたづけを手伝っておりました。
これが母はいちばん嬉しかったようです。

<かん>

ミツバチの巣箱を設置する。

近はニッチュー暑くなるので早朝草刈をしている。
6時くらいから2、3時間やったら終わり。
夏場は8時でもかなり暑いので更に早く始める。

今日、草刈りから帰るとお客様がお見えになっていた。
父に養蜂のアドバイスをしに来て下さったのはヒロセさん。
鶏に餌をやってるうちにお帰りになっておりお会いできなかったが・・・

父は5年くらい前から巣箱をおいてるが1度もミツバチが入っていない。
ヒロセさんの指導を受け早速巣箱を修繕して柿の木の下に設置していた。
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前のシャーレの綿に誘引フェロモンが染み込ませてあるらしい。
入るといいんだけど・・・


昼過ぎにまたもやお客さん、
いとこのナオキくんとその家族だ。彼に会うのは実に10年ぶり。
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消防士だけあってがっちりした体格、子供のころはもやしだったのに。
11日が祖父の命日だったのでお墓参りをしてくれた。


らに本日3組目のお客さん。
ウチでは鶏の飲み水は山水を使っている。
このようにポリタンクを置いて流れてくる水をためている。
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しかし今日、水のたまったポリタンクを持ち上げると
「げろげろ」と鳴き声が。
中を覗いてみると・・・かえるいっぱーい!
バケツに移して数を数えてみる。
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まったくお盛んなことで。


下がり。
家の周りで作業していると、ぶーんと音が聞こえてくる。
明らかに柿の木のあるあたりから。

もしかして・・・
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おきゃくさーん4組目!! 
すごい数のミツバチが柿の木の上を旋回している。
そして押し合うように巣箱にはいっていくではないか!
実に巣箱を置いて7時間後のことであった。

苦節5年、お父さんやりましたね!

<かん>

完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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