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こづつみふたつ。

今日は
小包が2つ届きましたよ!

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ただまき農園のパン!
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自家培養した天然酵母で作ったずっしりしたパン。
ものすごいバリエーションが増えてます。

もちろんこの方も

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おーよろこび♪
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また、さかさまですよー(^^)

もうひとつの荷物はうどの苗
お客様のAJさんが送ってきてくださいました。
来年の春は天ぷらにできるかな?

<かん>

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Destroyer まきちゃん。

今朝のこと。。。

「ひゃ!」 っというまきちゃんの叫び声。

「なんやなんや?」 と駆け寄ると

お風呂場のドアを壊していました・・・
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まきちゃんは、なにげに物を壊します。
ティファールのポットを1ヶ月で2回壊して2回交換したこともあります。

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プラスチック部品なのですが、こういうのは部品単品取り寄せが難しく
さすがにドア全とっかえかな~と思いましたが・・・

木で似たよなもん作ってやれ!
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お、出来た♪ コロが無いけどま、いいか。
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スムースに動くようになりました♪
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よかったよかった。


◆リフォーム大詰め

珪藻土のバリを取るまきちゃん
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おかしくはみ出るスイさん
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いよいよ今週末完成です!

<かん>

冬季湛水の交付金ならず。

うちの冬季湛水4年目の田
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以前、冬季湛水することで交付金がもらえることを書きました。
しかし、ただ冬場に田んぼに水を張ってればよいと言うわけではなく、
交付金をもらうにはそれ以外に以下の3項目を満たさなければいけません。

1 土作りのために何らかの取り組みをしていること
2 化学肥料を5割減らすために何らかの取り組みをしていること
3 農薬を5割減らすために何らかの取り組みをしていること


私はこの「何らかの取り組み」を次のように行いました。

1 稲刈り後に米ぬかをまいて微生物を増やしトロトロ層を作らせる
2 稲刈り時に出た稲わらと米ぬかを微生物が分解し肥料分に転化する
3 種籾を温湯消毒し、合鴨もしくはチェーンを使って除草をする


結果交付の対象とならず
という決定を下されてしまいました。

その理由は
×1 土作りの目的としては米ぬかを撒いている量(90キロ/10a)が少ない。
×2 米ぬかを田植え前に撒くなら化学肥料低減の取り組みとして認められるが
 稲刈り後すぐに撒いても田植え時に肥料分が流れて残っていないと思われる。

そして、これを満たすには例えば家畜の糞尿で作った肥料を1トン/10a撒きなさい。

ということでした。
 
つまり私が行ったことは
土作りにも化学肥料5割低減にも効果がない
のだそうです。

ほぉ~

全く代かきせずとも稲わらが埋め込まれている
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それはタニシやイトミミズがかき回してくれているから
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こんなにトロトロ
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これを見て言ってらっしゃるんですか?

そもそもこの交付金の正式名称は
「環境保全型農業直接支払交付金」
つまり環境を守っている事業に与えられる交付金なのです。

冬季湛水とは
藁のちらばる水田に米ぬか、ボカシ肥、ミネラルなど微生物や土壌生物のエサになるものをまいてから湛水する。すると土ごと発酵が起こり、初春には土が藁の上まで盛り上がるのである。肥料分を含むトロトロ層を形成し、耕起代掻き無しの不耕起圃場で普通の田植機により植えることさえ出来る。
冬期も湿地状態が続く水田では、微生物からイトミミズ、魚類などが生育可能となり、さらにそれを捕食する雁・鴨類、トキなど鳥類まで渡来するようになり生態系が豊かになる。

ってことですよね。

5割減といえど殺菌剤も殺虫剤も除草剤も化学肥料も使って
代かきしてタニシやイトミミズのおうちをぶっこわして
冬季湛水のやり方を知らずともとりあえず水を貯めておくべし

そんなのを推奨している農政局さま。

私は釈然としません。

<かん>

歯医者に行く。

薪がとうとう今晩で底をつきそうなので薪割をしました。
乾いた丸太を選んでかったっぱしから切っていきます。
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「できることは自分たちの手で」を謳ってはいますが・・・
手のこで切ったり斧で割ったりしませんっ。。
チェンソーと電動薪割り機でササッと2時間!
これで1ヶ月はもつかな。

さてさて
薪割りの後が歯医者の予約があるので市内に行きます。

ワーゲンバス。
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デジャビュ(・o・)
実は先週の歯医者の日もこの車が前にいました。
そういや昔「ワーゲン見かけたらいいことがある」とか言ってたな。
今はどうなんだろう。

車は老の坂を越えて
(お、今日は空いてるな~ ラッキー!)
そろそろ京都で最も渋滞する千代原口へ。
とおもったら・・・
トンネル???
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そうなんです、おととい地下トンネルが開通したのです。
それでは突入しま~す!
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わおっ! ストレスなし!!
今まで酷い時には10分かかることもあった交差点が1分。
天下一品は客が減るだろうなぁ。。


◆今日の麴
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はぜてきました!
あしたのあさ出麴(でこうじ)です。

<かん>



米麹を作る2013②

本日の麹。

8:00 切り返し
 全体を軽く混ぜ、品温を均一にします。 
 品温 38℃ ちょっと高いので保温機の設定を35度→32度に変更。

18:00 盛
 ビニールと布から出し、麹蓋に広げます。四方の壁には当たらないように、均一に広げました。
 品温 35度 ところどころ破精て、ぽつっと白い点(コウジカビ)が見えます。

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24:00 一番手入れ
 全体を混ぜて品温を均一にします。
 だいぶ白い部分が増えてきました。
 品温35度くらい

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あとは明朝までほっときます。
美味しい麹になってね~

< マキ >

米麹を作る2013

今年も味噌のために米麹を作ります。

話題の塩麹も作ってみたいし。


使うお米は滋賀旭27号岡山朝日
硬質米は粘りがないので向いてるらしいです。


詳しい作り方は昨年の様子をどうぞ!  


お米は昨日の夜から洗って水に浸けておきました。


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蒸す2時間ほど前にザルにあげて水を切ります。

薪ストーブでお湯を沸かして、蒸す。
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蒸気が上がるまで待つこと約30分・・・


その後さらに1時間半ほど・・・


いつまで経っても硬い!

硬質米だから?
量が多かった?(2段で3升)

もうちょっと水につけるべきだったのか?

ともかくトータル2時間以上蒸し続けて、ようやく火から下ろしたものの、蒸し器の下のほう1cmくらいは炊いたお米のようにべちょべちょでした
やっぱり量が多すぎたか。

べちょべちょのところは仕込んでもちゃんと麹にならないので取り除きます。


気を取り直して18:30 床もみ。

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この後布で包み、さらにビニールで包んでかんちゃんお手製保温器(室)に入れました。


美味しい麹になってねと声掛けしまして、

室に入れて品温(麹の温度)30度くらいをキープしつつ翌朝を待ちまーす。

< まき >

米ぬかでスイーツを作る。

米ぬかは、お米を精米したときに出る米の一番外側を削ったものです。

ここにはたっくさんのミネラルや栄養が詰まっています。
ぬか漬けに使いますが、米ぬかそのものを食べるわけではない・・・。


せっかく自分でお米を作ってるんだから、米ぬかも食べてみよう!ということでネットで検索すると、米ぬかを使ったスイーツレシピって結構あるんですね。

その中でも米ぬかをたくさん使うレシピを作ってみました。

◇米ぬかクッキーを作る◇

材料 米ぬか2カップ 全粒粉1カップ てんさい糖4分の1カップ 塩少々 サラダ油3分の1カップ 牛乳または豆乳2分の1カップ シナモン小さじ2分の1
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粉類を良く混ぜ、牛乳とサラダ油をよく混ぜたものを入れてゴムベラで混ぜる。
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ひとつにして冷蔵庫で30分程度休める。
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5mmほどに延ばし、型で抜いて180度で18分ほど焼いて出来上がり。
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美味しいです!
食べた瞬間ボロッと崩れて米ぬかって感じがしますが、きなこっぽいというか香ばしいというか。
和な感じがして、甘さ控えめ。

ただ、ちょっと油っこいかなあ。
米ぬかに結構油分多いから、もっと油の量を控えた方が良い気がする。

あと、時々混ざっている米粒の砕けたのが結構硬くてガリガリする。
米ぬかをあらかじめ振るっておいた方が良いかな。

もうちょっと改良できそうです。

でもおおむね好評でした。


本日のおみや。

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うさたん♪

最近はうさたんをまずかんちゃんの背中に乗せ、その上から乗り込んできます。


< まき >

ゲストルームリフォーム~壁珪藻土塗り~

先日、篠山のフレンチレストラン ボーシュマンさんに卵を差し上げたら。

美味しいマヨネーズになって帰ってきました♪
わらしべ物々交換街道まっしぐら

早速ゆで卵と混ぜて卵サンドウィッチにしてみました。
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かなり固めで濃厚なお味でした。
入れる量が少なめで満足。

ありがとうございます!!


さて、今日のスイちゃんのおみやは
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先日いただいたお菓子の空箱。
すぐに寝て落としたけど。


下地が乾いて、今日は壁の珪藻土塗りです。
かんちゃんがスイを背負ってすすいっと塗ります。
その間に私は階段の柱塗り。


途中スイが目を覚ましたので、「スイの手形でも押しとくか」と。
先日のトイレのリフォームのときに押そうと言ってたけど、夜に塗り上げたので押せなかった。


目立たないところに押そうとしますが。
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いやああぁぁぁぁぁぁぁぁl

寝起きで機嫌悪し。


しょうがないので押しやすい足形に。

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ぺっ
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たん
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こ!!

ゲストルームに泊まる方、探してみてね。

< まき >

ゲストルームリフォームその後~壁下地塗り~

本日も粛々とリフォームを行います。

眠そうなので背負われるスイ。
最近「おんぶするよー」というと、必ず何かを手に持って背中によじ登る。

大抵おもちゃとか本とかなのだが、今日はこれ。
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背中で熱心にカレーの本を読んでいます。

読んでいるのは
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キノコカレー。上下逆だけどね。


柱に色塗り後、マスキングをした壁に水を満遍なくスプレーします。
これは珪藻土を塗るときに水分が壁に吸水されるのを防ぐため。
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そして下塗りの珪藻土をひたすら塗る。
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乾くのも早いので明日はついに珪藻土を塗れそうです。


◇本日の晩御飯◇
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かぶら蒸しとふきのとうの天ぷら♪

庭にふきのとうが出てました。やっぱり最初は天ぷらで食べたい。
美味しゅうございました。

< まき >

赤味噌作り講習会に行く。

去年は家で味噌を仕込みました。

今年ももちろん仕込むのですが、その前に勉強になるかな~と、お隣の八木町で開催される「赤味噌仕込み講習会」に行ってきました。

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今日はスイも参加ですよ。

麹と煮大豆は用意既に用意されています。

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麹と塩をよく混ぜる。

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煮豆。
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ミンサーでつぶす。早い!細かい!!

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ニヤニヤ。

つぶした大豆と塩と麹を混ぜます。

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寝ちゃいました…

ボールに丸めた大豆を、アルコール消毒した瓶に投げつける。
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かと思ったら起きてた。

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むっちゃ笑ってますが、背中でスイが奇声を上げたからです(笑)

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ならして終了。

上からホワイトリカーを沁みこませたペーパーを広げて、さらにラップ、重石をして寝かせます。


麹と煮大豆用意してもらってたのでものすごくスピーディに1時間半で終りました。

赤味噌って八丁味噌みたいなのかと思ったら、普通の田舎味噌に近い味噌かな?という感じです。
ともあれ、一夏越した頃から食べれるとのこと。楽しみ楽しみ。


< まき >
完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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