風邪を退治する

16日~18日の香川行きから帰って以来、風邪っぴき家族

かん→まき→スイ→父
と順調に感染。
スイちゃんは軽症で鼻ちょっとぐずぐずと軽い咳、父は軽い咳で悪化せずに完治。

私とかんちゃんだけが、ひどい咳と鼻で長引いています。
かれこれ2週間近く。

かといって高熱は出ず、軽くだるいくらいだし、仕事ができないほどしんどくはない。

発作的に咳き込むのが続くのでもしやマイコプラズマ?!と疑っていましたが、スイは軽症だし、私もかんちゃんも病院嫌い(というか風邪で病院行ってもなー。風邪は毒出しというし、出きったらどうせそのうち治るし、と思っている)。
西洋薬はあまり飲まない主義なので、できることやって治そうとしてました。
徐々に軽快していってそろそろ完治かなーと思っていた、その矢先。

4日ほど前に、ワタクシ肋骨を骨折いたしました(多分)。

激しく咳き込んでいるうちに、右胸下に痛みを感じるように。
みるみるうちに痛みが強くなり、そのうち咳き込むたびに激痛が走るように。
上から押さえても痛い。咳がないときは平気。

調べると、咳やくしゃみで肋骨にヒビが入ったり骨折したり、疲労骨折したりというのは良くあることらしい。

そして病院にいったところで、肋骨なのでたいしたことはできず安静にして治るのを待つくらい。


ということで病院にはいきませんでしたが、この激痛は筋肉の炎症とかじゃなくて確実に骨だなーと思う。

痛みが半端じゃないし、咳を止めない限り回復には向かわないだろうなあ。

今までより気合を入れて風邪完治を目指すことにしました。

①食事とおやつは和食中心で控えめに。

②漢方薬。

今回カリスマ鍼灸師トメのアドバイスによりチョイスしたのはこれ。
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麦門冬湯(ばくもんどうとう)
調べると、治りかけの咳や切れにくい痰などに良い。
今の私にぴったり。

③梅醤番茶

番茶はいつも飲んでるこれ。
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自然療法の大家・東城百合子先生ご推薦の山の晩茶。

富士山麓で、夏まで摘まずに育てたお茶の葉を蒸しながら出てきた水分で回しかけて揉むという方法で作った番茶とのこと。

これはすごくすっきりしてて嫌な味や渋さもなく、美味しい番茶です。おすすめ。

この番茶を濃い目に出して、自家製梅干と醤油3,4滴ほど入れて飲みます。
美味し。

④ひえとりソックス重ね履き

昨冬以来鋭意ひえとり中です。
(ひえとりについて知りたい方はネットで調べてみてね。「冷えは万病の元」は思ったよりも本当に重要ですヨ!)

なので冬場は常にひえとりソックス3、4枚は重ねてはいています。
夏場はさすがにそんなに履けずにトーンダウンしてたけど、気合入れなおして5枚ほど重ね履き。
一番外には今年入手したモヘアソックス。
寝るときはシルクのタイツを下にはきます。
足元は湯たんぽ、毛布は足元のみ掛け布団の上からかける。

⑤半身浴

そしてひえとりで最も重要なのが半身浴。
大事なポイントは
 ☆湯温は37度~38度くらいで (40度越えると高すぎ)
 ☆胸から下だけお湯につけて、腕もつけない(寒いときは上のシャツだけ着て入る)
 ☆最低20分~。途中で出て体を洗ってまた入る、というのはNG。続けて入って、体洗ったりは最初か最後にする。)


このくらいかな。

今回頑固な風邪を治す!ということで3日間ほど連続で1時間半くらい入りました。
スイが寝付いてから深夜なので、最初は本読んだりしてたけど後半はひたすら寝てました。

湯温はかなり低いので最初は寒いような気もするけど、30分くらい過ぎるとものすごい汗が出てきて体もぽかぽかになります。

これらのことを心がけて、日に日に咳は少なくなって今はほとんど出ません。

でもたまに咳き込むと肋骨に激痛

完治まで後少し!


< まき >

トイレの壁をリフォームする①

前から、母から「トイレの壁がだいぶ古びてきたから珪藻土に塗りなおして欲しい」との要望が出ていました。

その時は「3日もあればすぐできるからそのうちしよう!」と安請け合い。

しかしそのうちそのうちそのうち・・・

と思っているうちにあらまあもうすぐ年末!!

年末年始はみんな集うので、なんとしてでもその前にやろうと、ようやく始まりました。

◇リフォーム前のトイレ◇今までありがとう!
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棚やペーパーホルダー、水タンクなど外せるものはすべて外す。


当初は壁紙の上から直接珪藻土塗っちゃえばいいや、と安易に考えていたのですが。(それで一日で塗れると思っていた)

どうもそう簡単にはいかず、いろいろ調べるとトイレの壁紙は防水性が高いので直接塗ると剥離したりひび割れが入る可能性があるとのこと。
珪藻土の調湿能力も落ちるとか。

で、結局かんちゃんがべりべりっと壁紙を剥がす。

案外簡単にはがれる。

その後、シーラーという下地前に塗るものを塗ろうとする。

が、調べるとやはり壁紙を縫ってた接着剤?紙みたいなもの?も剥がした方がよさそう・・・

ということでけりけりして剥がす。
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これが結構時間がかかる。
水で濡らしつつ、ヘラみたいなのでひたすらけりけり。

剥がし終わって

◇本日はここまで◇

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< まき >

ゲンアイ→スイのおプレ。

いとこのGENくん、AIさんからスイちゃんへ贈り物が届きました。

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ごはんつぶが見えやすくて残しにくい有田焼のお茶碗とエコ箸、蜜蝋クレヨン、身長測り。

早速身長測定。
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スイさん、サバ読みすぎです!


続いてはじめてのクレヨンでお絵かき。
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お気に召した様子♪
シュトックマーのクレヨン欲しかったんだ~♪
綺麗な色で、重ねても色が濁らなくて良い感じです。

しかし5分後にはクレヨンは投げ道具と化したので片付け。
また今度やりましょう。

お茶碗はスイちゃんがお箸を使うようになったら使う予定です。

GENくん、AIさん!


さて、その後のスイちゃん。

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最近のお気に入り、焼きのりを盗み食い…
至福のとき

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親の目を盗んでトイレットペーパーを…

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流すとこまでしてくれます(笑)

どんどん成長しますなあ。

< まき >

柿酢、今年もやってます。

今年も柿酢を仕込んでいます。
去年は柿の豊作で20リットル樽を9樽仕込みましたが今年は

1樽半・・・少ない。
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11月14日撮影

そして
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11月27日撮影

2週間経ったので柿をつぶします。
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1樽になりました(^_^)

少し柿汁を舐めてみましたが
あんま~い!
この糖分がアルコールになって、酢になるんだね。
去年仕込んだ柿酢は失敗したのもありましたが今年は失敗できません。
適期に封切りしたいですね。

では来年!

<かん>

スマホ割れました\(-o-)/

先日、ポケットに入れていたスマホの画面が割れた。
「あっちゃー」と思ってポケットを探ると釘が!
なんでもかんでもポケットに入れる悪い癖。
しかし、割れるんだスマホの画面って・・・。

ドコモに修理に出し、代替機を貸してもらうとき
『この代替機を壊したら38000円弁償していただきます』
と言う書類にサインをさせられた。
確かに高価な機械だけどそれほど壊す人が多いってことか。

早速ポケットに入れて「おっと」と思い手に持つ。
車に乗る時は助手席に座ってもらう。
家に帰って今まではどこかに置き忘れて自分の携帯に電話してたが
スイに発見されてどうにかなったら大変なので気にする。
(スイは既にタブレットを割った前科あり)

いままでもこれからもこのように大事にしていればいいんだけどね。
今回、最新のデータを保存してなかったのでいくつかアドレスを失ってしまった。
何でも壊す失くすの私は、どうも携帯を持つのに似つかわしくないらしい。
いつかは携帯なし生活を実現したいな。

<かん>

天日干しイセヒカリをお供えする。

日は快晴です!
あまりに良い天気なので小豆の収穫第5弾に行く。

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ノリノリでお手伝いしてくれるスイちゃん♪


なーんてことがあるわけなく、この後小豆畑の横につながれているヤギのみかちゃんに号泣し、機嫌の悪いまま私がちょっと離れると号泣、なだめすかしつつ時には小脇に抱えつつ小豆を収穫したのでした。
こっそり行こうと思ったのに、バケツ持って出るところを目撃されたのが失敗でした…。


は、今は亡き合鴨王Oさん宅へお邪魔します。

今年の初めに、田んぼをお借りするお話をいただいたときに、「イセヒカリを作ってみようと思うんです」と言うと「そりゃ良い!ぜひ作れ!!」と大喜びしてくれたOさん。
種籾用に天日干ししたイセヒカリを、月命日にお供えさせていただくことにしました。

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立派な蔭膳。


その後、のりさんと感謝の気持ちを込めてささやかな晩餐会。

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天日干しのイセヒカリ。上手に炊けました。そして美味い!
天日干しでそこまで味が変わるのか、前には良く分からなかったんだけどこれは確実に美味しい。
甘味が強い気がします。
うーんこんだけ味が違うと天日干しもっとしたくなるなあ。

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メインはやっぱり合鴨のロースト
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昨日掘りたてのえびいもの孫いものきぬかつぎ
初めて知りましたが、掘りたてだと皮がまだ薄いので皮を剥きにくい!
いつもならつまむとぴゅっと取れるのに、先っちょが薄くて取れませんでした。
しかし美味しい。甘い。何もつけなくてもいけるくらいですが美味しい塩をつけるとより一層美味しい。
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キタアカリのポテトサラダ
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のりさんが作ってくれた鯖寿司。Oさんの大好物だったそう。
手まり寿司みたいでかわいく美味しかったです。


眠いながらもハイテンションで歩き回ってたスイちゃん。
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最後はやっぱり夢の中・・・
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< まき >

麦発芽&えびいも収穫開始

日蒔いた小麦とライ麦、どうなってるかなーと見に行きました。 種まきの様子はコチラ

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見事に出揃いました!
播種直後に良い感じに雨も降ったし、かなり順調。

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ユキチカラ。
一昨年の種だったけど綺麗に出てる。

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ライ麦は根元が赤いです。


次は乾いてきたら麦踏みだな。
昨年はどろどろの田んぼだったので1回もできず。
今年は踏めるだけ踏むつもりです。


ろそろ寒くなってきたので、えびいもを掘ってみることにしました。

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この通り、だいぶ茎葉がしおれてきました。

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ばらさずに掘ってみようかと思ったけど、一株がこの大きさ!!
重すぎて無理でした。
少しずつばらしながら掘ります。

土がごてごてなのでちょっとやり辛い作業ですが、収穫はまあまあかなあ。
育ちの良い株を全部ばらして数えてみたら、親指の先ほどのちっちゃい孫芋もあわせてなんと89個!
縁起物と言われるわけだ。


家の夜なべ仕事はこれ。
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白大豆(ナカセンナリ)の選別。
カビが生えてるのや、あまりに形がいびつな未登熟のなんかをはねるんだけど、
迷うのがこれ。
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紫斑病という紫のカビが生えてしまった大豆。

ちょっとだけ色づいたのがちらほらあるし全部はねるともったいないなあと思いネットで調べると、どうも自家用なら問題ない様子。

ということで入れてしまいます。

関係ないけど私子どもの頃、紫斑病という
血小板が減少する病気でした。傷を治す働きの血小板が少なくなるので、いろんなところに青あざができる病気。
点滴であっさり治ったけど、なんか親近感……。


選別後に量ると8.5kg
10kg越えならず。でもちっちゃい株だったのに鈴なりに莢が着いて、良くできたと思う。
美味しかったら来年もっとたくさん作ろう。
お味噌と納豆になる予定です。あっ豆麹で醤油も仕込みたいけど…足らないかな?


農家らしい仕事の一日でした。


< まき >

勤労に感謝して鴨を喰う。

今日11月23日は『勤労感謝の日』
もともとこの日は宮中祭祀の収穫に感謝する『新嘗祭』
戦後GHQの占領政策によって『勤労感謝の日』に改められたもので
つまり、元々は労働に感謝される日ではないのですが・・・

私たちは鴨を食べます!


まず久々に畑に行って野菜を収穫。
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今年はまだ暖かいのでいろいろ採れました。

名残の伏見とうがらし・万願寺とうがらしとパプリカも。
他にはリーフレタス、玉レタス、小かぶ、間引き人参、ラディッシュ、間引き菜いろいろ。

これがこうなる。
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付け合せになります。あとベビーリーフ入りサラダにも。


メインの鴨は10日間ラップをせずに冷蔵庫で熟成させていたもの。
今回は血抜きをしない『窒息鴨』と言われる方法で〆ました。
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かなり乾いて小さくなってるような…。
フランスでは狩りでしとめた獲物は軒下に吊るして、腐る直前まで熟成させるといいます。

以前からそのことは知ってたんだけどなかなか勇気が出ず。
虫がわくまで置くとか言うしなあ。

でも先日、篠山のフレンチ『ボーシュマン』さんに美味しいですよ〜と教えてもらったのでチャレンジしてみることに。

内臓は怖くて抜いてしまいました。


お腹の中を良く洗って、塩コショウとオリーブオイルを皮にすりこむ。

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フライパンで強火で周りを焼く。
すごい煙です。

その後、160度に温めたオーブンで焼くこと30分。
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レアめに焼きたいんですが丸どりは難しい……。

完成!
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かんちゃんが綺麗に切り分けて盛り付けてくれました。
思ってたより火が通ったけど、これが美味!

肉は柔らかく、味がまろやかというか深く濃い味です。
以前食べた血抜きしてない鴨はレバーのような味がしてたんだけど、今回はそれとは全く違います。
熟成前と全く違う味。

合鴨の脂で焼いた付け合せの野菜がまた美味しい。

「フランス人恐るべし!!」

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久々のチーズとバゲット♪
右のは美山町のチーズ。美味しかった~。


思いがけず、大ご馳走になりました。
みんな大満足☆

クリスマスもこれかな。

< まき >

かぜひき家族。

わたしとまきちゃんとスイ、家族で風邪ひきです。
みんなでケホケホ、喉がおかしくなりそうです。

風邪にも負けず今日は合鴨10羽解体。
鴨捕獲から後片付けまで約8時間で完了。
これでもずいぶん早くなりました。


今日は先日手に入れたお役立ち物を公開。
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コンバイントレーラーです。


私たちが耕作する圃場は約3ha。
遠い所では家から4キロくらい離れています。
今年はコンバインを4トントラックを借りて運んいましたが
これがあれば軽トラでけん引して運べます。
来年はチェーン除草専用の機械を作るのですがそれもこれで。

コバタケファームは風邪ひけども少しづつ前進しとります。

<かん>

鹿と戦って負傷した小指の治療リポート。

10月24日、ワナにかかった鹿を2頭仕留めました。
今日はその時の不手際で怪我をしてしまった左手小指のお話です。

見るだけで痛いので画像は小さめにUPしております。

怪我をしたのは朝の8時半ごろ。
小さなプラスチックのハンマーで小指を叩いてしまいました。
軍手を外すと、うーむ・・・
出血がひどい上に指先をつまんで揺らすと「ジャリッ!」という感触。
何だか見えないとこで骨が変なことになってそうな予感。
ただズキズキはしたけど絆創膏でも巻いときゃ治るだろうと。
なんせコバタケファームのポリシーは
「できることは自分たちの手で」ですからね。
というか私これでもかなり病院嫌い、出来るなら行きたくない。

帰ってその旨まきちゃんに話すと絆創膏治療は速攻却下
しぶしぶ近くの病院の外科に行きました。


「綺麗に直すためにちょっと縫っときますね」
チクッと3回ヶ所麻酔してもらったので縫合はすぐ終わり。
レントゲンで先っちょ3ミリくらいが折れてることが分かりました。

「これ微妙やねぇ。ピン埋め込んだら間違いないんやけどね
 曲がってくっつくか最悪第3関節が出来てしまうかもねえ」


ピン・・・!? 考えただけで恐ろしい・・・

「私は男なんで、多少指が曲がってても問題ないですよ」
なんてやんわりとお断りしたんですが
「金曜日の整形外科の先生が来るからまたその時来てくれるか?」
とのことで。
幸いピンを埋め込む施術は免れましたが怖かったな。


病院にはほぼ毎日通って包帯を取り替えてもらいます。
薬や抗生物質は飲みたくないので処方はせず治療していきました。

そして1週間後の10月30日
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きれいに治ってるやん!

この日から病院には行かずまきちゃんに包帯をお願いしました。
この調子やと完治は早いな・・・♪
と思っていたら大まちがい! 寝る前になると指先が痛む。
それは日に日にひどくなっていきました。

11月6日
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なんと今ある爪が根元で剥がれていてその下から新たな爪が・・・!!
今ある爪が持ち上げられて甘皮の所が化膿している模様。

こうなったら
爪を剥がすしかないようです・・・

こちらも指の付け根にチクッと4回麻酔を打った後
爪の先からメスを差し込んでキリキリ剥離し、ペンチでブチッと。
それほど痛くはありませんでしたが想像だけで痛い作業。
施術中はとても直視できませんでしたがお土産を貰って帰りました。
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「今回は1週間だけ薬を飲んでください」
痛みがぶり返すのを想像すると耐えられそうにないので受け入れる。
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これで1週間分。
毎食後1粒づつ飲む。
痛みの恐怖に負けた、みじめだ。

11月11日、爪剥離後初めて見た指先。
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乾いてて意外に触っても痛くありませんでした。

11月17日
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ずっと洗ってない事もあり垢のような・・・
このころから日常生活でも普通に水に浸けています。

11月20日
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つるんと綺麗に剥けました。
もう完治と言っていい状態です。
ただこのあと元通り爪が生えるまでは数カ月かかるそうです。

今回気付いたことは、どんな作業でも小指を結構使ってるってこと。
米農家は30キロの米袋を持つのが日課なので小指が使えないと力が入らない。
何かを結ぶ時にも最後は小指で締め付けるのできつく縛れない。
麻雀をするときは牌が積めない(薬指で何とか代用)。
あと小指ってのはしょっちゅうどこかにぶち当たってる事が分かった。
その度、くっつきかけた骨がまた離れるんじゃないかと気が気でなかったです。

カタギで良かった。

<かん>


完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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