スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲刈り2012⑬京都旭種籾用&小豆収穫

れがほんとの今年最後の稲刈り。

貴重な京都旭です。
無肥料で疎植、一本植えのおかげか全く倒伏もなし。
付いてる穂が少ないというのはあるかもだけど。

IMG_7957.jpg
ミニミニ田んぼ。
約180株くらい。

IMG_7960.jpg
20分ほどでさくっと刈り終わりました♪

ちょこっとだけ味見する予定なので楽しみです。
地元京都で生まれたお米でもあるし、これから自家採種を続けて長く育てていきたいな。



豆の様子も見に行く。

IMG_7961.jpg
丹波大納言小豆です。
小豆は大豆と違って順番に熟していくので、一斉収穫を待っていると最初の莢ははじけて落ちてしまいます。

ということで手摘みでカラカラに熟したのだけ先に採ります。
IMG_7963.jpg
今日のところはバケツ一杯。
これをさらに莢がはじけるまで天日に干します。

今年の分はいけそうだな。
ぜんざい作ろう♪


小豆を見てるとはらぺこあおむし発見!!
はらぺこあおむしといえばエリック・カールの超有名絵本
img_112105_19492401_0.jpg
リアルはらぺこあおむし
IMG_7979.jpg


< まき >
スポンサーサイト

落花生の収穫&生姜ためし掘り

そろそろ冷え込みがきつくなってきたので落花生を収穫することに。

IMG_7914.jpg
全部引っこ抜いて乾かします。

泥をざっと落として、すぐに食べる分は殻をはずす。

残りははざに掛けて天日干しにしました。これから2週間ほど干します。

まずまずの収穫。
来年はもっとたくさん作ろう♪


IMG_7929.jpg
穂発芽ならぬ殻発芽。


生姜も育ちがいいのを半分くらい掘り上げてみました。
IMG_7920.jpg
小ぶりですがちゃんと取れました!
生姜がまともに採れたのは実は初めて…
無肥料でもこれだけ採れるとはちょっと感動。
これも来年の種用に大事に取り置きしとこう。


殻を取った落花生の茎はみかちゃんへプレゼント。
IMG_7931.jpg
あむ。
IMG_7932.jpg
あむあむあむあむあむあむあむ。

見事な食いっぷり。

豆大好きだよね!

< まき >

こばたけのお米『6銘柄セット』を発売開始しました。

2012年 コバタケファームでは

イセヒカリ 無農薬・自然栽培・ビニペット除草
キヌヒカリ 無農薬・冬季湛水・ビニペット除草
あきたこまち 無農薬・冬季湛水・合鴨農法
岡山朝日 無農薬・無肥料・冬季湛水・ビニペット除草・合鴨農法
滋賀旭27号 無農薬・無肥料・合鴨農法
新羽二重糯 無農薬・無肥料・合鴨農法
京都旭1号 無農薬・無肥料・手除草

と、7つの品種の米を作りました。

昨年、全国からいろいろな品種を取り寄せて自ら試食し
特に旨いと思った米を選抜して栽培しております。
今年は好天に恵まれ、いずれも素晴らしい食味に仕上がりました。

そこでこばたけのお米をたくさんの方に食べ比べてもらおうと
採取用の京都旭1号を除いた『6銘柄セット』をご用意いたしました。


こばたけのお米
『6銘柄セット』

イセヒカリ ・ キヌヒカリ ・ あきたこまち
岡山朝日 ・ 滋賀旭27号 ・ 新羽二重糯
  各450g(3合)入り 合計2700g 
IMGP5342.jpg
7分づきセット1900円  玄米セット1800円 
(送料別途全国一律525円)


◆ご注文方法
このページのコメント欄より
非公開コメント 
□ 管理者にだけ表示を許可する

の□にチェックをしていただいて
・ご注文内容・数量
・Emailアドレス
・郵便番号
・住所
・氏名
・電話番号
をお知らせください。

◆必ずお読みください。
私たちは小さな農家ですので高価な選別機を持っておりません。
玄米をふるいにかけ、小米を取り除いて選別しただけの素朴なお米です。
よって以下のようなお米が含まれることがあります。
・カメムシの食害跡(黒点米)。
・黒米や青米・白色米などの有色米。
・玄米の場合、籾がらのついたもの。

いずれも無害ですが、以上ご了承のうえで注文ください。



こばたけのお米 6銘柄の解説

◆イセヒカリ
平成元年、伊勢神宮のコシヒカリ栽培田で台風後に2本だけ倒れずに残っていた変異株を発見し試験栽培した品種です。
コシヒカリを上回る美味しい米だと言われていますが、米質が典型的とも言える硬質米であり、しっかりと水に浸すことによって粘りとうま味が出る米であるので、2割水を増量するか、6時間以上は水に浸して炊いてください。

◆キヌヒカリ
昭和50年、コシヒカリの「病気に弱い・倒れやすい」などの欠点を改善することを目的とし交配育成し誕生した品種です。
炊くと絹のように輝くことからこの名前が付けられました。コシヒカリ並の味と粘りがあり関西では大変多く作られてる品種です。

◆あきたこまち
昭和52年、コシヒカリと奥羽292号を交配して誕生した品種です。 
田植え後3カ月ほどで収穫できる早生品種で小粒ですが、見た目が美しく食味は極上でコシヒカリと並ぶ人気品種でコバタケファームの定番商品です。

◆岡山朝日
明治41年「日の出」と言う品種から突然変異で生まれた「京都旭」を品種改良して大正時代に岡山で「朝日」と改められた岡山県の推奨品種です。
食味の良い岡山を代表する品種ですが作りにくいので栽培する農家は多くはありません。

◆滋賀旭27号
先述した「京都旭」を選抜して作られた滋賀県の固有品種です。
米粒がしっかりとした大粒の品種で食べごたえ充分で粘りはほどよく、味はコシヒカリに似ています。
昭和30年代頃まで関西では「旭でなければ米でない」といわれる程、「旭」は人気の品種でした。
病気に弱く倒伏しやすいので栽培農家が少なく滋賀県内でも希少なお米です。

◆新羽二重糯
新羽二重糯は、つきたてはもちろん冷めても煮物など調理後もよくねばり、伸びの良さ、コシの強さが抜群です。京都の老舗和菓子店などでも使用されている最高級糯米として高く評価されています。京都固有の品種で、一部の地域以外ではあまり手に入らない逸品です。


以上の内容は2012年10月29日現在のものです。
変更をすることがございますのでご了承ください。

はるぽっち走る。

今日は
第28回京都府小学生陸上競技選手権大会
に甥っこのはるぽっちが出場するので観に行ってきた。


はるぽっちが出場するのは男子800m
0.jpg



小雨の降る午前11時。


第3組 5コースで出走
1.jpg

声援に応えるはるぽっち
2.jpg



ピストルの故障でなかなかスタートできないアクシデントもあり


緊張の高まる選手たち
3.jpg

4回目の仕切り直しで
4.jpg

スタート!
5.jpg


オープンコースなので良い位置を狙う
6.jpg


はるぽっちは・・・

ここにいました
7.jpg


出遅れたように見えたが・・・はるぽっち



8.jpg

このあと

9.jpg


快進撃を
10.jpg


見せる!
11.jpg




19.jpg

後半失速したもの、自己ベストのタイムで走り終えたはるぽっち。


しかし


彼の戦いはまだ終わっていない

来年2月に開催される
第27回 京都市小学校「大文字駅伝」

小学校陸上生活最後の大会にむけて

彼は走りつづける

<かん>

Happy Halloween 2012

ハロウィンですね!

すっかり日本でもメジャーになってきたハロウィンですが
本来は民俗信仰なので、キリスト教圏でよく行われるのも不思議?
魔女とか出てくるしなあ。


ケルト信仰では、あの世とこの世が最も近くなる日です。
日本で言うとお盆に近い?供養するわけではないようだけど。
魔女や精霊も来るのでそれから身を守るそう。


いまやすっかり仮装大会と化しているんでしょうか。


ということで、ハロウィンを楽しんでみました

画像で雰囲気をお楽しみ下さい!

DSC_0061.jpg
泣き虫ヨーダ
ローブはライトセーバー職人マットさんのお手製
帽子は編みましたよ!!超特急で!!!
サイズがちょっとだけ小さいことをのぞけばまずまずの出来でした。

DSC_0056.jpg
空手バカ一代&銀河鉄道999&ヨーダ
「楽しそうなおうちですね」と言われマシタ。
メーテルのローブは手作り、ワンピのすそのボアはちゃんとつけましたよ!(朝5時までかかって・・・)

DSC_0068.jpg
スターウォーズ一家。

DSC_0071.jpg
恒例の離せぇぇぇぇぇ

DSC_0077.jpg
ルークになにやら伝授中。

DSC_0105.jpg
それを狙うかぼちゃ男爵・・・

DSC_0122_20121030080954.jpg
悪人。
このライトセーバーはほんまによくできとる。

DSC_0095_20121030080157.jpg
ぐりぐらも!
帽子もトートバッグまで手作り。完成度がすごい。

DSC_0209.jpg
チャングムきみちゃん。
パーティーの写真はきみちゃんからもらいました。
スイの子守もありがとう!!

DSC_0106_20121030080954.jpg
あ・・・・・・あ・・・・・

最後はドラキュラにかじられて終りました!
IMG_7911.jpg

あー楽しかった。

< まき >

採種用の稲を稲木に掛ける。

コバタケファームでは種もみの自家採種をしています。
自家採種とは自家栽培した稲から次年使う種もみを取ることです。
米農家では何百年も前からその方法で種を継承してきました。

しかしながら現在の日本の農業では事情がずいぶん違います。
日本のほとんどの米農家が作った米はJAを通して流通していますが
JAでは自家採取し続けると品種特性の劣化・混種・変種・病気
などが起こることを理由に自家採取を禁止し毎年更新を義務付けています。
JAは種から収穫までの栽培方法や肥料農薬の使用をマニュアル化し
『全ての米農家が同じ栽培方法で同じものを同じ品質で作る』
事を前提にしているためで農家が偏った性質の米を作ると困るからです。
私の住む地域をカバーしているJA京都黒田支店が買い取る米の品種は
減農薬コシヒカリ「京みのり」・コシヒカリ・キヌヒカリ・祭り晴の4銘柄だけ。
一般の農家の米作りの選択肢はそう多くはありません。

その点ウチはJAに出荷していなので何を作ってもよろしい。
ウチは銘柄より味を重視しているので自家採種することも問題ありません。
農薬の使用や多肥料で偏った成長をした稲の自家採種はいけませんが
無農薬・無肥料の自然栽培の場合は自家採種することでむしろ
その土地の環境を記憶した米はその土地に適した性質を身につけ、
そこで起こる病気や災害に強い新種が出来上がるのです。


<自家採種の方法>
 
1 圃場中央あたりの採種用に残した稲をバインダーで刈る。
2 稲木に干して水分15%くらいまで乾燥する。
3 脱穀して冷暗所に保管する。


一番先に刈ったあきたこまちは既に乾燥が終了し脱穀を待つばかりです。
今日はイセヒカリの水分を測るところから始めます。
IMGP5321.jpg
10月12日刈取

水分量は・・・
IMGP5318.jpg 
合格!

今年は秋雨が少なかったので順調に乾きました。
こちらの稲は回収して屋内に移動し脱穀組に合流させます。


次に先日稲刈りした岡山朝日と新羽二重糯をバインダーで刈ります。

岡山朝日
IMGP5314.jpg 
IMGP5316.jpg 
残しすぎました・・・・・・
余ったら籾すりして食べます。


稲木に干す
IMGP5323.jpg
岡山朝日は穂がこぼれやすいのでシートを下に敷いておきます


次の日曜日は雨ですがそれからまた晴天が続くので問題ないでしょう。
あとは京都旭1号を刈って干して脱穀を済ませれば今年の米は終了です。

<かん>

久々の鮮魚の日。

鶴より鮮魚が届きました。
IMG_7872.jpg
父がさばいてくれました。

IMG_7878.jpg
グレ。
チヌみたいな魚。焼いても美味しいけどお刺身も美味しい。身はかなり柔らかい。

IMG_7879.jpg
ツバス。
寒くなってきて脂がのってきてて美味し。

うーんやっぱり新鮮な魚介はたまにはいいな。

この冬はを試してみよう。


◇食後のデザート◇
IMG_7882.jpg
一○香。
長崎銘菓らしい。普通のまんじゅうかと思いきや…
IMG_7883.jpg
中は空洞。
外はかなり固めでせんべいに近い?
味は衛生ぼうろみたいな鄙びた、懐かしい味でした。


◇本日のいたずら◇

IMG_7869.jpg
黒豆の枝豆で遊ぶ。
美味しい季節ですね~もうすぐ終るけど。

スイはおもちゃではほとんど遊びません。
現実で使うもので遊ぶ。
なんでかなー。

< まき >

ぬか床を仕込む。

前から作ろう作ろう、と思ってたぬか床を仕込むことに。

以前も2回ほど作ってたんだけど、当時一人暮らしだったのであんまり漬物を食べなくて一夏終ったら終了
今度は家族増えたしきっと大丈夫!

夏にやっとけばきゅうりの糠漬けとか茄子の糠漬けとかできたんだけど~
まあこれからもかぶらとか大根とか取れるからいっか。


◇材料◇
IMG_7873.jpg
うちのぬかと塩水(13%。沸かして塩を溶かして冷ましたもの)、あとは唐辛子、昆布、実山椒などお好みで)


◇工程◇
IMG_7874.jpg
混ぜます。

終了。
早っ。

捨て漬けで大根とかニンジンを漬け込みます。
3,4日で取り替えて1週間~10日ほどすると食べれるらしい。
だいぶ気温下がってきたからもうちょっとかかるかなー。

それまで朝晩かき混ぜます。

少しずつ育てるのが楽しみ。



◇今日のお昼ご飯◇


IMG_7857.jpg
昨日ボーシュマンで購入してきたベーグルとうちの賀茂茄子のグリル・自家製ケチャップとタルタルと目玉焼きでベーグルサンド。

美味し。

< まき >

丹波篠山ボーシュマンに行く。

日の夜から強い雨。

朝が来てもまだ雨。


稲刈り全部終ったこともあり、以前から知人に紹介されていつか行こうと思っていたレストランに連絡してみる。

お隣の篠山にあるフレンチレストラン&カフェ「ボーシュマン」。

食事は予約のみのお店。急な電話でしたが空いていました。


ということで今日は贅沢ランチです♪


きの車で寝てたけど寝足りずこの顔。
IMG_7817.jpg

持参したにんじんせんべいを与えつつ、コーススタート!

IMG_7813.jpg
今朝摘みたての野菜のひと皿。
ミニミニラディッシュ、小松菜の間引き菜、黒豆枝豆、ミニ黒豆枝豆、リーフレタス、ワイルドロケット、つるむらさき、うまい菜、スイバ、たんぽぽ、ミニトマト、ズッキーニの花、野蒜、いんげん、なす、いちじく、ミニオクラ、伏見唐辛子…
その日の朝、畑や周りで野草を摘んで出していただきます。
全部一口ずつ、でもこれだけあると面白い!

オリーブオイルwith塩麹と、フランスの岩塩と日本のお塩でいただきます。

ズッキーニの花、美味しかったな。

IMG_7820.jpg
ミニベーグル。
パンも毎日こちらで焼いてるそうです。

IMG_7822.jpg
スープは黒枝豆のポタージュ
こちらヤギを飼っていて、毎朝夕搾った山羊乳が料理のそこかしこに出てきます。
このポタージュも山羊ミルク使用。
浮身はカタバミ。
軽くてスッと飲めました。


して、なんとスイちゃんにまでお料理が!
IMG_7824.jpg
「娘はまだ米とゆでたり蒸した野菜しか食べられないので…」と伝えていたら、なんとスイちゃんのためににんじんを茹でて出していただきました。
最初警戒してましたが、私が少し食べて見せたら食べはじめてご満悦

IMG_7827.jpg
ボーシュマン畑いろいろお豆と丹波産ポークもも肉の自家製ハム。

若莢の小豆や白小豆や四角豆など、お豆さんいっぱい。
小豆の若採り、柔らかいけど小豆の香りはしっかりして美味しかった。
そして自家製のハムは柔らかく、塩加減も絶妙です。

IMG_7829.jpg
香住より タラ白子のムニエル ベビーリーフのサラダ添え

白子は焦がしバターでいただきます。言うまでもなく美味。

IMG_7836.jpg
これは枝豆入りのパン
この前にもう一種類パンいただきました。全粒粉と玄米のパンだったかな。
パンはおかわり自由でした♪

腹いっぱいになってテーブルクロスでいないいないばあするスイちゃん
IMG_7838.jpgIMG_7839.jpg

メインはこちら。
IMG_7841.jpg
篠山鶏のココット焼き(まき)
IMG_7842.jpg
丹波産ポークロースのロースト(かん)
添えられていたスモークされた岩塩で食べると美味しい!
塩にこんなに旨味があるというのも面白い。

プロの肉料理の火加減にはいつもうっとりしてしまいます。
こんな風に家でできたら幸せだなあ・・・。


シェフがパスタ好きということで、最後はパスタ。
IMG_7847.jpg
新しょうがとプチトマトのスパゲティ

しょうがが入ってるせいか、不思議に和風な感じであっさりいただけました。
量は多・中・小から選べてノーマルで30gなので、お腹いっぱいでも入りました。

この後デザートは3種とチーズから選べて、
裏畑早生栗のタルト紅玉りんご黒糖シロップのコンポートタルトをいただきました。
どちらもヤギミルクのアイスクリームつき。
それと自家製ハーブティ。

最後には焼きたてマドレーヌもいただき、こちらは持ち帰りました。
これが結構軽くて、バターのくどさがなくてさっくり。好みの味でした。
メレンゲで作ってるのかなあ。


全体的に、すごくシンプルな味付けで、素材の味が引き立つお料理でした。
フレンチだけどあっさりぱくぱく食べられて、生クリームとバターたっぷりこってりが苦手な私は非常に満足。

他にお客様がいなかったこともあり、スイちゃん連れでもまったく気兼ねなくゆったりできたし、私たちのためだけにすべてサーブされる感じがとっても贅沢。

お食事中も終ってからも、シェフとマダムに質問攻め。
どんな質問にも気さくに答えてくださって、気がつけば4時間近く!!お邪魔していました。


うちの近くにこんな素敵なお店を発見できて幸せです。
また行こう


後、お店の看板犬「ロワ」が出てきて号泣するスイちゃん。
無題
かんちゃんは大喜びでビデオ撮っとりました。


< まき >

稲刈り2012⑫新羽二重糯5a

本日、いよいよ最後の稲刈りです!
(採種用除く)

最後の田んぼはもち米、新羽二重糯です。

もち米とうるち米を同じコンバインですると混入するので掃除が大変。

ということで今回は使っていなかった歩行式のコンバインで刈ります。

IMG_7778.jpg
おとーたんがんばって~


と、最初は応援してくれてたスイちゃんですが。


新たな旅にチャレンジ…
IMG_7782.jpg
この小山を制覇するのだ
IMG_7783.jpg
よいちょ、よいちょ
IMG_7785.jpg
あと少し・・・
IMG_7786.jpg
あっ
IMG_7791.jpg
再チャレンジ!
IMG_7790.jpg
やったー!

とスイちゃんが冒険をしている間に稲刈り終了。


今年は初めての品種が多く、特に後半は背が高くて倒伏しやすい朝日米がありました。
いつ倒れるかとひやひやしていましたが、台風が直撃することもなく
お天気にも恵まれて、家族みんなに協力してもらって、無事稲刈りを終えることができました。

みんなありがとう!


IMG_7807.jpg
スイちゃんもここぞというときにはいつもおりこうさんにしてくれてありがとね!

< まき >
完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。