スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日の穂をアイガモからまもる。

朝日の穂が出始めました。
まだ1割くらいですがそろそろカモに食われ始めています。
一度前の田んぼで味をしめた彼らは開花前の穂でも食います。

今日はカモを一方の枕部分に集めて囲い込みました。
それでは放飼前から順に田の変化を観てみましょう。

8月10日 放飼前目
IMGP4074.jpg
コナギで埋め尽くされた枕部分。

8月16日 放飼5日目 
IMGP4236_20120901221015.jpg
ずいぶん食われてます。

8月24日 放飼13日目  
IMGP4426.jpg
もうほとんどコナギはないが反対側に残ってるので様子を見てます。


そして今日、囲い込みました。
8月31日 放飼20日目 
IMGP4521.jpg

しかし勘の良い者たちが10羽ほど集まって来ず、
28aの田んぼのどこかに潜んでいます。
「お~い」と叫んでみるとどこかで叫んでいるのですが・・・


そこで

蹴上げを分割して誘い込む作戦を実行。
IMGP45191.jpg

うまくいくといいのですが・・・
来なきゃまたローラー作戦かな。
学ちゃーん9/9あたりヘルプお願いしまーす!

<かん>


スポンサーサイト

えびいも土寄せ第4回終了!

えびいもの畑に水を入れたい!!!

ここしばらくまとまった雨が降っていないため、えびいもの畝が乾いてきた。

里芋はとにかく畝の土が湿っている状態じゃないといけないということで、

「水を入れたい」→
「でも水を入れると土が湿って除草・土寄せがしにくい」→
「早く土寄せを終らせて水を入れたい」→
「あああ~もう土寄せを待たずに水を入れてしまいたい」→
「でも草がどんどん育ってきてる~」



と悶々としてたので、
今日中に終らせて水を入れる!!



という強い決意を持って昼から作業に入りました。

12時~15時くらいまで、父母にスイちゃんを見てもらい、ひたすら除草土寄せ。
作業開始と共に見切りで水を引いてしまう。
ここの水は、山の湧き水しか今は来ていないので超ちょろちょろ。
水を入れても全部の畝間に入るのに2日くらいはかかります。

昼食に戻る時点で残り33株。

数えてもどうにもならないのについつい残り数をカウントダウンしてしまう


草がだいぶ育ってきて、最初に土寄せしたときよりも明らかに除草に時間がかかる。
適期ってほんとに大事ね・・・

なんて休憩中にぼやく。


夕方、17時半頃に今度は愚図るスイちゃんを散歩がてら連れて行く。
IMG_6650.jpg
えびいもの葉を与えると相当ご機嫌になる。

IMG_6647.jpg
振り回して
IMG_6662.jpg
裂いて
IMG_6665.jpg
食べる♪

日暮れまでには無理か・・・と思っているとお母さんが手伝いに来てくれた
IMG_6655.jpg

ヘルプのおかげでなんとか日暮れぎりぎりに終りました!

IMG_6667.jpg 
完 成!!



はー良かった良かった。

IMG_6663_20120831001801.jpg

最後はすっかり飽きてこの様子なのでした。

< まき >

M社のパティは○○でつくられているか?

我が家の田んぼこのごろ変だ
IMGP4473.jpg 
アイガモを引き上げた田んぼに見慣れないものが発生してる
IMGP4474.jpg
※黄色いペグはアイガモが入水する時に稲を倒すのを防ぐ為のもの
麦わらは撮影時、光の映り込みを防ぐ為のもの


カビか!?

[広告] VPS

イトミミズでした。

M社のハンガーガーパティはこれで作られているという噂でしたが
1枚のパティを作るのにはそうとうな数を集めなくてはいけません。
生産性も悪く肉よりよっぽどコストがかかってしまいそうです。
噂は嘘のようです。


イトミミズは土の中に頭を突っ込んで有機物を食べ
突き出したお尻からどんどん糞を出していきます。
その糞が堆積することでトロトロ層を作り雑草の種子を埋めてしまいます。
イトミミズが増えること自体はとても嬉しいことなのですが
発生している所はアイガモのエサをあげていたので食べカスだらけ、
緑色の苔まで発生しているので富栄養価度合いはかなりのものです。
おとといお話を聞いた自然栽培からは遠のいてしまいます。

まだまだ勉強勉強です。

<かん>


南くん一家とハモがやってくる。

今日は幼なじみの南くん一家が遊びに来ました。
南くんは京都市内の割烹で腕を揮うその道20年余の板前です。
IMG_66120.jpg

いつもながら仰山なお土産ありがとう
IMG_6607.jpg
木箱は三条商店街の『Dari K』のチョコ。


そして
今回のテーマはハモッ!
IMG_6619.jpg

はもしゃぶで
IMG_6626.jpg
IMG_6628.jpg

あぶりで
IMG_6636.jpg

それらをこいつでいただきました
黒木本店の芋焼酎 爆弾ハナタレ
pizvj1xt.jpg
こちらは南くんのお店の大将が持たせてくれました。
ありがとうございました!

そして〆はハモソーメン ばかうま!
IMG_6643.jpg
いつも南くんのお店でいただくときはハモ落としにしてもらうのですが
ハモの出汁がすごい!
これを今まで水で流していたなんて・・・勿体ないことをしました。
これからはハモはしゃぶることにします。


すっかり打ち解けた赤子たち
IMG_6613.jpg 
やがて遊び疲れて・・・寝た。
IMG_6634.jpg 
頭の中は多分こんな感じ
IMG_6635.jpg 


19p0ii6j.jpg
またきてね!

<かん>


自然栽培セミナーに行く。

今日は京都北部、綾部市で行われた
「河名秀郎さん講演会 自然栽培セミナー」に行ってまいりました!

講師の河名秀郎さんは、知る人ぞ知るナチュラルハーモニーという自然栽培の野菜・米の宅配のお店を始めた方。

自然栽培が有名になる前から関わり、今もその普及活動に勤めていらっしゃるということです。


実は私、5、6年ほど前に東京の「ナチュラルハーモニー」に行ったことがあります。
当時「奇跡のりんご」の木村秋則さんが有名になり始めた頃で、そのつながりで行ってみました。

その頃は自然栽培に興味は持ったものの、有機農業的な考え方からなかなか切り替えられず、
「肥料を完全になしで販売できる野菜を育てるのは難しいのでは?畑から野菜は持ち出すわけだし、少なくともそれだけの肥料分は入れんと持続は無理やろ。」と思っていました。


それから数年、ちょこちょこネットで調べたり本を読んだりしていて、やはり気になる!
そもそも何十年もできてる人がいるんだからできるんだ!

ということで昨年から無肥料で畑を試しにしてみたり、今年は炭素循環農法を試してみたり。
実践する中で、いくつかの問題点ははっきりわかってきたものの、自然栽培はマニュアルや参考文献もほとんどなく、手探りの状態。


今回、自然栽培の実践者ではないものの、ずっと現場を見てきた方の話だし参考になるかもと参加しました。



主催は綾部農業青年クラブ。

チラシを見たときに受付の人が知り合いだったので電話して確認してみたところ、赤ちゃんOKだったのでスイも連れて行くことに。



途中でいつものビオスイーツ菓歩菓歩でランチ。

IMG_6570.jpg
トマトソースパスタをねらう。

IMG_6574.jpg
ゴーダチーズのパスタもねらう。

スイーツを食べる時間がなかったので泣く泣くアマンドショコラだけ買って車中で食べる。


13:30 綾部市中上林観光センターにて開演。

IMGP4485.jpg
父の頭上で講演を聞く。



IMGP4513.jpg
飽きたのでどうぶつたちと遊ぶ。

IMGP4515.jpg
子鹿と仲良くなってみる。



と、かんちゃんがスイの子守をしてくれている間に講演を聴く。
実践面でというより、大きな枠での自然栽培の考え方などを聴けて面白かったです。


その後、近くの自然栽培実践畑の圃場見学。

IMG_6583.jpg
掘れる深さまで垂直に掘って、肥毒の層を確かめてるところ。

今まで自然栽培について書かれているものをいろいろ読んでも、完全に「畑」の話で、「水田→畑」の話がない、もしくはそれは無理だ!みたいな論調が多かったので、今回京都の圃場見学でそれを如何にして改善するかというような質問が多くでて、それもすごく参考になりました。

うちらの近所は基本水田しかないし、そこで野菜作るしかないんだから、たとえ10年かかろうと、いつかできるならやるしかない!

という気持ちになりました。


早速冬から畑の改良しよう。
お米の自然栽培も面白そうだし、またまた試してみることが増えました


< まき >

大豆の土寄せ改め除草をする

今年は味噌用にたくさん大豆が欲しいな~

ということで、青大豆「秘伝」と白大豆「ナカセンナリ」をそれなりに植えてます。

例の「摘心・断根・土中緑化苗」で育苗しました。 その様子はコチラ

植えてしばらくは成長いまいちだったんだけど、ようやく育ってきました。
IMG_6334.jpg
そして草もだいぶ育っています。


土中緑化苗は、摘心して軸を2本にしています。
そして苗を植えつける時に軸の本葉まで深植えにしています。

そのため、土寄せのタイミングがいまいち掴めず、今までまだ一度も土寄せをしていません。

(大豆は育った時の倒伏を防ぐために普通土寄せをします)


ということで土寄せをしてみた。
IMG_6335.jpg 
うーん。
いまいち。
これだと着いた莢が土に触れてしまう。


予定変更、土寄せは省略で除草だけすることにしました。

面倒なので刈払機でばーっと刈る。
で、こうなる。
IMG_6337.jpg 
抜いてないからまたすぐ生えるだろうなあ。
まめに刈ろう。
5、6本ちょんぱしちゃったのはナイショ♪



夜はちょこちょこ内職しとります。

IMG_6339.jpg 
ケチャップ。
自家配合スパイス実験中。
これがなかなか思うようにいきません。
今回は自家用かな・・・

IMG_6556.jpg 
ペストジェノベーゼ(バジルペースト)。
美味しいよね~でも松の実・オリーブオイルと結構お金かかります…。
たまに楽しむくらいで。


IMG_6327.jpg
夏はやっぱ枝豆にビールっしょ。
ビールさかさまだけどね。


< まき >

毎日やぎちち生産中!

この画像を見ていただきたい。
何の変哲もない田園風景、あきたこまちのアイガモ田ですが・・・
IMGP4457.jpg 
IMGP4448.jpg

子ヤギがいなくなってやっと、人間が山羊乳にありつけるようになりました。
去年までは2頭いた母山羊ですが1頭旅立ったので今年から1頭。
今日はおいしい草のあるとこへその1頭を引っ越しさせたのです。
昨年も放牧していたとこなので電柵を張りなおしただけですがね。

このように山羊小屋が葛の葉で覆われている
IMGP4449.jpg
予算の関係で日よけは100均ブルーシートで済ませた

葛の葉は山羊が大好物な草の一つで夢中で食べます。
そして乳の味も香り良く甘~くなります。
JRで線路脇の葛の森を見るたびにもったいないな、と。
これも職業病かしら。

昨年は2頭で毎日2リットルずつ出すので4リットル。
さすがに飲みきれず、ペット用として販売したりしたのだけども
今年は自家用で飲み切れそうです。

今年もみかりんよろしくおねがいします。
IMGP4453.jpg

問題は、ここの草が何日もつかだな。

<かん>


HIV検査を受ける。

おととい、古い友人から電話がかかってきた。

「かんちゃんてHIV検査受けたことあるって言ってたやんな?」
「うん、あるよ」
「なんか受けたいねんけど・・・」

※HIV=ヒト免疫不全ウイルス。
HIV感染後10年ほどの潜伏期間を経て、発症するとエイズ患者となる。


聞くと、結婚を前提に付き合ってる人がいるらしい。
その前に受けてみたいということだった。

「受けたらええやん」
「それがな、1年も前から受けたいとは思ってたんやけどなんか・・・」
「簡単やで、保健所で採血してもらうだけやから」
「もしかしたらって思ったらやっぱり怖いねん」
「まあな、初めてやったらそんなもんやで」
「なあ、一緒に行ってくれへん?」

「ええっ!?」

私は24の時に初めてHIV検査を受けてから今まで数回受けている。
HIV検査を受けたことがある、と人に言うと
「検査受けるってことはなんかやましいことしたな~?」
と茶化されることが多い。そこで、その本人に受けたことがあるか聞くと
「受けたことない、なんか受けるの怖いわ」と。
私もいちばん最初に検査を受けた時はそうだった。
当時、ずいぶん長く咳が止まず扁桃腺がやたら腫れることがあった。
『これは・・・もしかしてエイズではないだろうか?』
考えれば考えるほど手の甲のシミなどもエイズの症状に見えてくる。
感染するような事をした覚えはないけどもあり得ないとも言えない。
そのうちどうにもたまらなくなって保健所に行った。
どんな思いで結果を待ったか覚えてないがともかく結果は陰性だった。
その時に冊子や看護師の方に聞いてHIVについて深く知ることになり、
それから何年かごとに、気が向いたら受けることにしていたのだ。

「いいよ、付いてったるし受けや」

調べてみると第2・4木曜日が夜間即日検査の日であることが分かり
それが昨日だったので下京区保健所に早速受けに行くことになった。
保健所に着くと驚いたことに、30人くらいの人が検査を待っていた。
19時に着いてカウンセリングを受けて検査して終わったのが21時前。
2人とも陰性だった。

友人は結果が出るまで気が気ではなかったらしい。
私も自分は大丈夫だろうが、もし友人が陽性だったらと内心ハラハラしていた。
何もなかったということで、くら寿司を「よかったよかった」と食べた。
6vgfpdiv.jpg
あとはこのまま何事もなく結婚まで進んでくださいヨ!

IVウイルスは感染力の低いウイルスだと言われている。
京都府内では毎年数千人が検査を受け、20人前後の感染者または患者が出る。
検査を受ける人は比較的予防意識が高い人であるので実際は未知数らしい。
昔と違って現在はエイズ発症を抑える治療が確立されつつある。
正しい知識を持って予防・治療を行ってほしいものである。

検査は保健所に行けば匿名で無料で受けられる。
夜間即日検査ではHIVに限られるが、検査して2週間後結果が出る方は
HIV以外にB型・C型肝炎・性器クラミジア感染症まで調べてくれる。
心配のある方もない方も、是非一度は検査を!
検査費用は税金からだが、実際の経費は数千~数万円かかっているという。
何度も受けるのは税金の無駄遣いと言われそうなので私は今回で最後にしよう。

とまあ、コバタケファームの自給日記らしくないブログでした。

<かん>

えびいもの土寄せ第4回

夏野菜がたくさん取れるようになってきました。

遠く離れている畑には2、3日に一回しか行かないため

IMG_6515.jpg
こんなジャンボ野菜が採れてしまいます。
持ってるのは島オクラ
普通のオクラは7,8cmで採らないとすぐに固くなってしまうけど、このオクラは15cmくらいになっても美味しく柔らかく食べれます。

とはいってもこれは大きすぎやろ!!

IMG_6535.jpg
でも美味しく食べれました♪

出汁と少しのお醤油、お酒でさっと炊いてオクラの煮物。

成長真っ盛りのときはオクラの実が伸びるのも早いので、スッと伸びたのはこんだけ大きくても美味しい。

逆に実が伸びるのに時間がかかるようなとき(樹がいまいち元気がない、水がないなど条件が悪い)時はこの大きさだとすじすじでまったく食べれません。


こちらは同じく大きすぎるきゅうりで
IMG_6536.jpg
きゅうりの葛あん。

IMG_6541.jpg
きゅうりの和風冷製スープ。

…微妙でした。
特にスープは、お出汁と塩におろしたきゅうりを入れて冷やしたんだけど、
まさに「おろしたきゅうり」という風味でした

葛あんは生姜入れすぎて辛かった。
それを差し引いてもやはり「どこまでいってもきゅうり」という味。

晩御飯は素直にきゅうりの酢の物とポテトサラダにしました。


今日から取り組む仕事は

◇えびいもの土寄せ第4回◇

20日ほど前に土寄せ第3回を行ったえびいもたち。 その様子はコチラ


夕方スイちゃんの散歩がてら除草&土寄せに。

20日前はこんな感じ↓
IMG_6118.jpg

今はこんな感じ↓
IMG_6543.jpg
おおおっ一挙に育ってきた!

葉色も大きさもまったく違います。
鶏舎の鶏糞堆肥が効いたかな♪

こうなるとやる気も沸こうってもんです。
正直育ちが悪いとやる気がなくなる…


で、株周りの大きな草を手除草ののち土寄せをするとこうなる。 
IMG_6552.jpg
今日の1時間弱で20株。
まだまだ時間かかりそうだけどがんばります!


いい子で一人遊びしていたスイちゃん、最後はすっかり飽きて
IMG_6549.jpg
この態度。
おつかれさん。


< まき >

山羊買いが来る。

この時期になると春に生まれた子ヤギが次々ともらわれていきます。
ものすごく儲かるわけではありませんが
我が家にとっても子ヤギの代金は貴重な現金収入です。

それでももらい手のなかった子ヤギはどうなるのかといいますと・・・
なんと『山羊買い屋』が引き取るのです。
世の中にこんな商売があるなんて驚きでしょ?

今日はるり渓やぎ農園にその『山羊買い屋』が来る日。

もらい手のなかった盲目の姫と、角付きの殿
IMGP4411.jpg
この子たちを連れてやぎ農園に向かいます。


朝6時半
群馬県からはるばる『山羊買い屋』が到着
IMGP4418.jpg

やぎ農園とうちの子ヤギ、計7頭を買っていきました
IMGP4420.jpg

この『山羊買い屋』さんはこの後、何軒か寄り道しながら
この荷台がいっぱいになるまで山羊をかき集めて群馬に帰ります。

集められた山羊はペットとして販売されるのはもちろん
沖縄に肉用として送られたり、抗体作製用医療実験用に使われます。

「私には山羊なんて関係ないワ」なんて思っていても
実は病気をしたときなんかにお世話になってるかもしれませんよ。

<かん>


完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。