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おおつごもり 2011。

2011年最後の行事、もちつきをしました。
前日にもち米を水に浸けるのを忘れていたので17時半スタート。

真っ暗の中のもちつき。
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あやしく餅を丸める。
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鏡餅も作ったのですが、明日までに固まるかなぁ・・・



我が家のおせち全20品目。
その中で私はかまぼこを担当しました。

かまぼこを作る

今回の材料は鯛・たら・イトヨリ(白身魚ならなんでもよい)
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三枚におろし、身は細切れに。骨の周りはスプーンでせせる。

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氷水につけ、身が沈んだらそっと水を流す。
こうすることでうろこや水溶性の脂を取り除ける。
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さらしでよくしぼり、残った身の重さを測っておく。
そして重量の2%の塩、4~6%の小麦粉、10~20%の水を用意する。
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フードプロセッサーにかける。
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すりばちで10分間摺る。
水に塩を溶かしたもの小麦粉を加えてさらに10分摺る。

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かまぼこ板に成形し、20~30分蒸すと出来上がり。

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これでおせち料理はすべて完成しました。


今年はたくさんの方にブログをご覧いただきありがとうございました。
良いお年をお迎え下さいませ。



<かん>
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小晦日2011。

起きたら10時。
寝坊してしまった・・・

昨日洗った網戸をはめて、鴨の解体。
昨日に引き続きハルナツありがとう!


そしてお客様3組。

『ジューン&ブラッド』
神奈川に帰る前にまた寄ってくれました。
youtubeの動画を拾ってきてスイをあやす。
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『竹中真人さん』
ナツ「ビールをどーぞどーぞ」
ハル「刺身の生姜を摺りいたします」
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コーチンのむね肉の刺身をパクリ。
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この方は、旨いものを食べられるなら寄生虫で死んでも本望という生もの好き!
うちのコーチンは新鮮ですからだいじょうぶです!


『ちえぞー&御主人』
今月結婚したばかりの新婚さん。
ちえぞーはまきちゃんの大親友で2年ぶりの再会。
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遠くから来てくれてありがとう!



こうして小晦日をゆっくりすごせるのは・・・
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あなたたちのおかげですよ、ハルナツ君!


<かん>




はるなつ初の屠畜。

今日からハルナツがやってきました。
学ちゃん一家の長男(小5)と次男(小3)。

来るなり早速、おせち用のコーチン〆てもらいました。
今まで何回か私の〆ているところを見ていましたがやるのは今回が初。
ハルの執刀。
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このあとナツも〆てくれました。
初めてなのにたいへんよくできました。
「今晩夢に出てきそう・・・」と言ってましたが。
それでも羽をむしるとこまでばっちりやってくれました。

これいに剥きあがった鶏たち。
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この後、私が消防団で出役していたために夜の10時半から解体。
さすがにこんな時間まで小学生に手伝ってもらう訳にゃいきませんでした。

まきちゃんと2人で朝4時までかかってきれいにパックされた・・・

もも むね

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首  首皮
ささみ  手羽

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砂肝  肝・ハツ  肺  
食道・腸  顔  顔皮・舌
精巣  とさか  ぼんじり
   
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ガラ
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これだけで全4羽分。
肉はおせちの煮しめと、2日の夕食のすきやきに
その他はサイドメニューのもつ煮になります。

明日は鴨の解体と料理の仕込み。
ほんとうに、年末はくそ忙しいのだ!


<かん>



インターナショナルなお客様たち

昨日から来たお客様。

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台湾出身のジューン。

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カナダから来たアマンダ。

二人とも子ども大好き!で先を争ってスイをあやしてくれます。

おかげで私はその隙に・・・
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このうちの山盛りの柚子の皮を加工しています。
まだ出来上がってないのでまた後日その様子はご報告を。

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後から駆けつけたイギリス人のブラッド。

みんなお母さんのお友達です。

この田舎でやけにインターナショナル。

しかし会話の90%は日本語。
みんな日本生活が長くて日本語が達者なのです・・・


今朝は・・・
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ガールズが卵をとりに行ってくれるが、収穫は一個。

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もっとたくさん産んでよ!!と鶏に説教をするジューン。
しかしそれほとんどオスですから。

この卵は朝食のたまごかけご飯になりました。


今日はお父さんとかんちゃんは山に芝刈りに・・・
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おっと違った、ウラジロ取りにでした。
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ウラジロ取るのにそんなごついナイフで取らんでも。

お正月のお飾り用のです。
お父さんはこの後、竹も切り出してました。
門松できるのかな~楽しみ。

明日からは甥っ子たちも来るし、大掃除もまだまだせなあかんし、おせちの段取り考えなあかんし。
いそがしーい、というか気が急く。
年末差し迫って、いよいよ師が走ってる感じです。
でもおせち作るの好きなので楽しみ。
スイは子どもたちに子守してもらおう

< まき >

煙突そうじをする。

3日前、薪が底をつき薪切りをしました。
2年前に切ったクヌギやコナラなので乾燥は充分のはず。

ところが!

ストーブに入れて火を入れてもなかなか燃え上がりません。
そのうちに部屋の中がモクモクしてきて目が痛い。
そこで窓を開けると寒い⇒薪を燃やすと目が痛い⇒窓を開けるとますます寒い。
そんなことを繰り返すうちに部屋はすっかり冷え切ってしまいました。

原因は『煙突の煤(すす)』

煙突には内部を掃除できるようにフタつきのT曲りを使っています。
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それでは、煙突に巣くっている怪物の姿をとくとご覧あれ!
コレダ!         

T曲りより外部を望む
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ストーブ内部
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完全に腸閉そく状態・・・ここまでくると不気味です。
これでは薪が燃えるはずがありません。


◆煙突を掃除する

まず、外部のT曲りの下を袋で受けてフタをはずしておきます。

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内部のT曲りは部屋にすすが飛び散らないように袋で覆います。
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そこへ煙突掃除用のもけもけを突っ込んですすを掻き取ります。
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スポーっときれいに抜けました。
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同じようにして全ての煙突のすすを除去。作業時間約30分。
たったこれだけで元通りの温かい薪ストーブに生まれ変わりました。

煙突の掃除をこまめにするのは当たり前のことですが、
すすの出にくい燃やし方をするのが何より大切です。

ポイントは
乾燥した薪を使うこと
適切な空気調節を行うこと


この2つだけです。
近いうちに特集いたしま~す。


<かん>

発酵熱を利用した育雛システムを考案する。

うちの鶏はオス13羽、メス11羽、産まれた卵はほぼ100%有精卵です。
11月に孵卵器に投入した卵から次々ヒヨコが誕生しております。

産まれた次の日には育雛器に移すが・・・
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手狭になって来ました。 踏みつけられているやつも・・・
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そこで鶏舎に少しづつ移すことにしました。
雛は生まれて1カ月ほどは寒さに非常に弱いので保温が必要です。
ただ、鶏舎は太陽光発電を入れたので100vの電気を引き込んでいません。
太陽光の電力では5Wの電球でもヒイヒイなんで保温にはまったく役立たず。
どうやって保温しようかなと思案していたときに、先日の床の切り返しを思い出しました。

床を切り返すと発酵によって熱が発生していました。
その熱を育雛の保温につかえないだろうか?
よし、やってみよう!

使っていないポリタンクを床を少し掘って埋めます。
ポリタンクにしたのは発酵時に酸素を奪うので酸欠事故を防ぐためです。
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そこへぬかを混ぜた床土をかぶせていきます。
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全部埋めました。
中にはもみがらを敷いています。
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中にヒヨコを入れます。
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ヒヨコのエサと水を他の鶏に盗られなように囲いをします。

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昼12時の時点で外気温10℃、ポリタンク内12℃。
最低でも20℃は欲しい!このままでは凍えてしまいます。
しばらく置いて様子をみます。

17時。
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ここまで温度が上がっていました!
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上側がポリタンク内、下が外気。

そして深夜1時・・・
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保温実験成功です!
本当に発酵熱ってすごいな。


<かん>

クリスマスイヴの晩餐。

ぐっぐっと冷え込んだクリスマスイヴ。
朝起きるとうっすらと雪化粧。
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コバタケファームでもクリスマスです。
家族でおうちで夕食です。

近頃のクリスマスはウナギを食べるようですが
ウチの昨日の夜はコーチンとアイガモをオーブンで焼きました。
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付け合わせは新じゃがのデジマとパプリカ、みんなうちの食材。
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あ、大掃除で発掘したコーンの缶詰で作ったスープはソトモンです。

それをまきちゃんの焼いたパンでいただきます。
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ささやかながら、スパークリングワインで乾杯!
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Merry Christmas !

<かん>


つボイノリオの公開生放送に行く。

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2011年12月23日 21~25時 1日限りで
KBS京都の伝説の番組『ハイヤングKYOTO』が復活しました。
パーソナリティはもちろんつボイノリオ先生
しかも当日21~23時はKBSホールにて公開生放送!!
これはいくしかないぞ(-"-)

普段ほとんど外出しない私ですが今日ばかりは昼からワクワク。
19時過ぎ、自宅を出発し20時45分現場に到着。
この日はKBSの開局60周年イベントということで既に他の番組の放送も・・・
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『藤崎マーケット』のひだりのほう。
開場はこの方たち見たさに若い女性で埋め尽くされている。

20時58分番組終了、女性客が次々席を立ったかと思いきや
後ろの方から3、40代のおっさんがどどーっと押し寄せる!!!!
恐るべしハイ水リスナー!!
※ハイ水リスナー(ハイヤングKYOTO水曜日視聴者)

私たち(長兄も一緒に観覧してました)は最前列どまんなかを陣取る。
そして・・・・つボイ先生登場!! 開場大興奮
IMGP1000 - コピー

現れるや、昔と全く変わらぬ流暢なしゃべくり。
よくもまあ昔のモノマネのネタを一字一句違わず再現できるもんだ!

昔のリスナーも情けないペンネームそのままでバカバカしい下ネタを投稿してます。
青少年苦情処理コーナー ・ 秘訣のコーナー ・ 音楽実技Bのコーナー
当時のリスナーでないと分からない鉄板ネタが満載!

さらに、番組内の『ミュージックフラッシュ』では
『極めつけお万の方』と『金太の大冒険』がフルコーラスで流れる大盤振る舞い!
この曲たちは一時発売禁止・放送禁止じゃなっかったのかっ???

しかし、この笑いを作れる人は世界中でもこの方しかいないな・・・
ひっさびさに 大・爆・笑 いたしました。
ホンマに行って良かったです!!

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つボイ先生、ありがとうございました!

<かん>

つ、ついにうちのパンが焼けたよ!!

我が家の小麦を美味しく食べるべく日々試作中。


うちは小麦粉の歩留まりが悪く、ふるった最後に出るふすまにも白い部分がたくさん含まれてます。
全粒粉、というよりはやや小麦粉が混ざったふすまといった様子。
もったいないし栄養もあるのでなんとか食べたい。

前回ふすまを美味しく食べる方法で、グラハムビスコッティを作りました。

今回もビスコッティ。薄力粉と全粒粉をブレンドし、シフォンケーキを焼いて余った卵黄と卵を投入。(もちろんうちの卵!)
ローストアーモンドと一緒に入れたのは。

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うちの干し柿!
小さく切って投入。
なんか見た目福神漬け?みたい。

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一回目焼いてスライスしてるところ。
この時がなんか楽しい。

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完成~♪
薄力粉と卵黄を混ぜた分さっくり柔らかめ。
干し柿は焼くと水分が一層抜けて、控えめながら噛むとじんわり甘くて美味しい。
ドライいちじくの代わりに十分使える。

あとは胡桃とか取れるといいなあ。
この冬の間に木を植えたい。


さて、今日のメインイベント!!

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ようやく焼けました!!!

うちの強力粉で焼いたパン!

ドライイーストで失敗し・・・

ドライイーストでちょっとましなパンが焼け・・・

天然酵母にチャレンジして失敗し・・・

天然酵母に再チャレンジしてまた失敗し・・・

フォカッチャにしてみたり・・・

玄米粉を入れて不思議なパンになってみたり・・・

ほんとに上手く行かなくて若干くじけ気味だったんですが、

ただまき農園さんが焼いてくれたレシピを参考に再チャレンジしたところ、ついにそれらしいパンが焼けました

香りもふわっと甘く、前みたいな酸っぱい匂いはしてません。
(発酵があんまりうまくできてないときは酸っぱい匂いがする)


狙うのはやっぱりこのひと。
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あたちも食べたい・・・

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しゅきあり!

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まあまあやね。

精進します。
難を言えばもうちょっと釜伸びをして欲しい。クープの入り方が甘いし釜伸びしてないんだなー。
ぎっしりしすぎてる。
これはきっと粉の特性というよりは私の腕の問題なんだろうな。

とにかく一度そこそこ焼けたことでまだまだトライする気が起こってきました。
もっと美味しく焼きたい♪

今日の晩御飯はこのパンとうちの卵でオープンサンド

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んー幸せ。

< まき >

採卵用の鴨を残す。

来年の稲作りは新しい試みに挑戦します。
合鴨農法の作付け面積が180aに増える予定ですが
10aに15羽のアイガモを導入するとしても250羽超必要。
合鴨の雛は1羽500円でなのでそれだけで10万円以上の出費になります。

そこで
少しでも出費を抑えようと来年はそれを自分たちで孵すことにしました。
アイガモは1月から5月くらいまでが発情期で、そのあたりに卵を産むそうです。
とりあえず雄1羽、メス5羽を残して裏庭の小さい池に放しました。

こちらが種鴨となる方々。
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アイガモの卵は、食べても美味しいらしいです(^◇^)
卵が取れたらまたお知らせいたします。

孵卵器も春までには自作する予定です。

<かん>

完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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