米飴作り

できた麦芽で早速米飴を作ります。  ⇒麦芽づくりはコチラ

☆材料☆
・もち米 3合
・水 500cc
・麦芽 乾いてない状態で400g使いました。本来のレシピでは乾燥麦芽で100gです。
 発芽してない麦粒が結構あったのでかなり増量しました。

1.もち米を洗って炊飯器で炊く。炊き上がったら水500ccを入れ、良く混ぜておかゆ状にする。
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2.麦芽をフードプロセッサーで細かく砕く。
(今回は乾いてない麦芽なのでフープロで砕いたけど乾燥麦芽ならコーヒーミルとかで挽くそうです)
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すっごい粘り気が出ました。
強力小麦やしグルテン多いからなあ。

3.1のもちごめが60度くらいまで温度が下がったら2の麦芽を加えてよく混ぜる。
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この時点で混ぜるほどにちょっとやわらかくなってきました!
麦芽パワー!!

4.55度くらいまで下がったのを確認し、炊飯器の保温スイッチを入れる。

5.以後保温1時間→切る一時間→保温1時間・・・を繰り返し、もち米が55度~65度の間を保つようにして6時間おく。
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こんな風にだんだんしゃばしゃばになってきます。

6.さらしの袋に入れてさめるまでざるにあげて置いておく。
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7.さめたらさらしの袋をぎゅーっと絞り、液体を分離させる。

8.ほどよいとろみまであくをとりつつ煮詰めていく。
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完成!!
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300ccちょっとできました。

この通りとろーり。
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なめてみると甘い!
はちみつのあの風味がなくなって、麦芽の風味が加わった感じ。
自然な甘味です。

実はちゃんとした米飴を食べたことがないので、これがどの程度の完成度なのかが分からないけど、美味しいからいっか。
そのうち良い米飴買って食べてみよう。

で、早速その米飴を使って作りました。


きな粉と米粉のサブレ

材料はきな粉・米粉・てんさい糖・油・米飴・水。

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はとさぶれ(笑)

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以前もらって一度も使ってなかったミッキー&ミニーの型を使ってみた。

米粉のせいか和な感じ。
サブレというよりそばぼうろとかの雰囲気。
今回黒豆きな粉を使ったため皮の部分?が焦げてちょっと苦かったなあ。普通のきな粉の方がむいてるかも。
味はまあまあ。悪くはないけど、もうちょっと軽い感じの方が好きだなあ。
でも久しぶりに気兼ねなくお菓子食べれて幸せでした♪

< まき >

麦芽作り

麦芽というと一般的にビール用の麦芽が思い浮かぶと思いますが、今回挑戦するのは米飴用の麦芽です。

なぜ米飴かというと、私の乳腺炎以来、No乳製品・No卵・砂糖控えめなため、なるべく洋菓子は控えるという生活にしてます。
おやつは基本的にふかし芋・・・。
好きなんだけど、たまにはやっぱりお菓子が食べたくなるのです。
スイが3ヶ月になるまではなるべく避けようと思ってるので、許せるお菓子レシピを考えてて行き着いたのはマクロビオティック。

今までマクロビスイーツとかは、材料見てもあんまり一般的じゃないのが多いし(キャロブパウダーとかアガベシロップとか。)、買うと結構高いものが多いしで、アレルギーの無い私はそこまで興味なかったんだけど。

乳製品・卵・砂糖なし(できれば小麦粉もなるべくなんだけど)というとぴったりじゃないですか!

で、マクロビスイーツでよく使う甘味料といえば米飴。
アガベシロップとかメープルシロップも使いますが買うと高い!
米飴なら原料もち米と麦で作れます。

米飴は麦を発芽させた「麦芽」の糖化酵素の力で、もち米のでんぷんを糖化させたもの。
体内での代謝がゆっくりで、少しずつエネルギーになるから良いそうです。

うまくいけば甘味料も自給できるし♪


ということでまず麦芽作りから。

通常麦芽は大麦からですが、調べたところ小麦でも大丈夫とのこと。
今回は強力用のニシノカオリを使います。

1、小麦を水につける
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毎日1日1回水を替えると2,3日でこの状態。
ぽちっと出てるのは根です。
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2、ざるにあげ、穴をところどころあけたビニール袋で覆う。
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ざるの下には水受けのボールがあります。
朝晩水につけます。

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すると3,4日でこんな状態に。

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根が3本出た後に芽が出てきました。
これが麦本体くらいの長さになると終了。

実際はばらつきがあるので、もうちょっとおいときました。
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根っこがこんなことに!!


3、だいたい芽が出たら広げて乾かす。
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1週間ほど乾かして、からからになったら出来上がり。

実は今回収穫した小麦に赤カビ菌がついていたらしく、発芽を待つ間に結構赤カビが繁殖した麦粒が・・・。
なるべく取ったけどなんせ数が多いので最後はあきらめて一緒くたにしてしまいました。
麦芽の能力に影響があるかどうか不安。

乾いてない状態でも糖化に変わりはないらしいので次は早速この麦芽を使って米あめ作りです♪

< まき >


コンバインのストローカッターを交換する。

昨年、近所の農家さんからコンバインをいただきました。
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クボタ『RX1450』と言う20年以上前と思われる機種です。
昨年は稲刈りが終わっていたので脱穀にだけ使いましたがひとつ不具合がありました。

コンバインには大きく分けて3つの機能があります。
①稲を刈る  ②脱穀する  ③わらを小さく切る
この③番目のわらを小さく切る機能がきかず、ほとんど切れずに排出されました。
わらを切る部分を見てみるとカッターが錆びついているようです。

そこでストローカッターを交換することにしましたが20年も前の機種で取扱説明書もありません。
インターネットで調べると辛うじて交換するカッターの寸法が分かりました。
とりあえずカッター刃を注文。500円×36枚=18000円(高いなあ・・・)

そして、クボタのサイトのコンバインの取説の中で一番古いのをダウンロードしてみました。
もしかするとその取説とうちのコンバインが同じ仕様かもしれません。
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じぇんじぇんわかりましぇん(T_T)・・

こんなとき頼りになるのがJAです!
私は農作物をJAに出荷してないし、農薬も買わないのでJAとはほとんど無縁です。
でもJAには優秀な整備士がいるのでいろいろ質問できます。

ふら~っとJAの整備場をウロチョロしてみますと職員さんが声をかけてくれました。
「ちょっとコンバインのわら切りのカッターを交換したいと思うのですがねえ・・・」
なんて言うととても親切に教えてくれます。ガツガツしてないのがいいですね。
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「ここをこうしてね・・・」なんて言ってJAの機械で説明してくれました。
なるほど、開け方さえ分かれば自ずと交換手順も分かるでしょう。
ちなみにJAで交換してもらうと6000円かかると言われました。(うーん微妙・・・)
「考えときますわ」

京都で「考えときますわ」はもちろん「もうよろしいですわ」の意。
家に帰ってコンバインと格闘することにしました。


◆コンバインのストローカッターを交換する

これが新しいカッター刃。
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まず、コンバイン後部のパネルを外します。
この時点ですでにJAで見せてもらった機種とは仕様が違ったのですが・・・
まあなんとかがんばってみます。
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わらカッターにかかってるVベルトを外します。
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歯車を外してわらカッターが取れるように後部の部品を外します。
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カッターをとめている左右のボルト3本を外します、これでカッターが抜き取れます。
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2本ともカッターを外しました。
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カッターの端っこのナットを外します。
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順番が入れ替わらないように刃とその間の部品を抜いていきます。
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新しい刃をサンドイッチして元のように組み立てていきます。
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刃が全てはまったら、今までの手順を逆にし元通りにコンバインに戻していきます。
新品の刃に全て付け終わり、交換作業が終了しました。
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所要時間3時間、やればできるもんだね。
6000円浮きました\(^^)/わーい


今日のお客さん♪
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コンバインの上で暮らしているシュレーゲルアオガエルです。


<かん>


黒胡麻を初収穫

昨日畑に収穫に行くと、黒胡麻が弾けんばかりになっていました!
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この通り、割れ目から黒胡麻が見えています。

初めて作ったので収穫時期がいまいち分からないんですが、本を読むと「さやがはじけ始めたら刈り取る」と書いているのではじけたさやが付いている枝は全部切りました。

写真のように茶色くなったさやはちょっと揺れるとすぐ弾けて黒胡麻がぱらぱら落ちます。
もったいない!
そーっと袋に入れて持ち帰り。

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こんなのもありました。
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胡麻版穂発芽!
(穂発芽とは稲が刈り取り前に倒れたりして地面に穂が付き、水分により発芽することです)

袋の中でゆすった分の黒胡麻。
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ちゃんと黒胡麻です♪

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刈り取った枝は紐で2箇所ほど縛り、(長ければ3箇所)3組組み合わせて立てて追熟させます。

このままさやがからからになるまで2~3週間ほど乾かします。

食べるまでにはまだまだ作業があるのでまた次回。
たくさん取れたら胡麻豆腐♪
ゴマ入りクッキーとか練り胡麻もいいなあ。

< まき >




玉ねぎ苗作り

ちょっと遅いんですが玉ねぎの種まきをしました。

以前アイガモや鶏のひなを飼っていたビニールハウス(今はビニールを外している)のスペース。

飼育箱がそのままになってたので、周りを片付けて草を引いてかんちゃんにバトンタッチ。

かんちゃんが飼育箱を解体して
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ミニミニ耕運機のプチ(正式名称:サラダ。何故か私の中で常に「プチ」と変換されるので我が家ではプチです。)で耕す。
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アイガモと鶏の糞と敷き料にしていた籾殻も一緒に鋤きこみます。
肥料になるだろうと見越して他の肥料などは入れず。

ここで再び私の仕事。

真ん中に通路を作って表面を平らにならす。

パイプを押し付けてで15cmほどの間隔で溝付けをする。
(いつもは三角鍬の先でざっくりすじを付けるのですが今回はていねいにしてみました)
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で、蒔き溝に玉ねぎの種を1cm間隔くらいで蒔く。
その後覆土。
なるべく細かい土をかけて、手で軽く押し付けます。

その後全面にくん炭でマルチ。保温と雑草押さえです。
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水遣りをして完成!!
全工程3時間くらい。

今回の品種は「泉州黄玉ねぎ」と「奥州玉ねぎ」。
泉州はオーソドックスな固定種で保存は9月くらいまで。
奥州は保存性が高く年内は芽が出ずにもつとのことで蒔いてみました。

ちゃんと出てくれればいいんだけど・・・。
私玉ねぎ育てるの苦手なんです・・・・・・。(主に苗作りで失敗する)
蒔き時遅いので芽が出てからビニールを保温にかける予定です。

< まき >

鶏舎づくり⑤

移動式鶏舎ということで作り始めた鶏舎キット。
先日、建設予定地付近の住民の反対で解体したのち
栗の木の下に移築することにいたしました。


◆鶏舎づくり⑤

こちらが鶏舎を移設するところ。
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鶏舎を建設するの土地はほぼ平坦なのですがこのキットを建てる時は
ちゃんと均平がとれてないと隙間が出来てしまうので縄張りをし、
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レーザーが良く見える夕方にレーザーレベルで遣り方を行う。

水糸を張り、土を盛って均平を出す。
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ブロック基礎を設置、というか置いてるだけです。
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組み建て始める。
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と、昨日ここまでやったのですが一人ではすこぶる能率が悪く
正確な組み立てが難しいと判断し今日改めて組むことにしました。
じつは今日は京都市内に住む兄の学ちゃんが手伝ってくれるのです。

学ちゃんはこんなこともします。

これはうちの裏にある井戸。
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水質調査で大変良い評価を得た、とても良い水が出ます。
コーヒーや茶を飲む水、ビールを作る時もこの水を使います。
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これまでは外にある蛇口から井戸水を汲んでいました。
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雨の日は億劫ですし、冬は凍って使えませんでした。

そこで、学ちゃん登場!
朝から外の配管をチョイチョイといじると・・・
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キッチンの蛇口から井戸水が出るようになりました
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素晴らしい!!


14時ごろから2人で作業を始めました。
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ある程度組み立てて小さなニワトリ小屋を解体します。
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そして18時過ぎ
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本日の予定終了。

学ちゃんお疲れ様。
ありがとう。

次は稲刈り、よろしくお願いします。


<かん>


母乳についての考察

先日の乳腺炎騒ぎ以来の経過をそろそろ一旦まとめてみようかと思います。
私のように初めて乳腺炎になった!という方の参考に少しでもなれば良いのですが。
文章ばっかりなのでお時間ある方はどうぞ・・・


9月5日夜、乳腺炎になる。 (産後約1ヶ月)
 胸の強い張り、高熱(39℃)、激しい悪寒、関節痛。
 母乳は搾ってもほとんど出ず。
 ホットタオルで温め、手でマッサージしたり搾ったりする。(これは後で調べると良くないらしいです。痛いほどしこりをほぐすことは乳腺炎を悪化させるらしい

9月6日 桶谷式母乳マッサージ受診
 助産院にてホメオパシー(ファイトラカとベラドンナを交互に2回)服用、里芋湿布をしてもらう。
 薬局で荊防敗毒散と牛黄を処方され服用。
 夜は牛蒡子を煎じて飲む。
 自分でじゃがいも湿布

この時点で母乳は普通に出るようになりました。
助産師さんにアドヴァイスされた通り、晩御飯は軽めに白ご飯と梅干しで済ます。
3時間ごとに授乳する。
熱は日中38.5℃前後でした。

9月7日 平熱に下がる 再度桶谷式母乳マッサージ受診

この時点で胸の張りはだいぶましになりました。
一部触ると痛いのと、熱をまだ持ってる感じ。

9月12日 もう一度マッサージ受診
もう大丈夫、と太鼓判を押され安心。


6日の受診以来気をつけたことは
・なるべく3時間ごとに授乳する。
 最近では夜間どうしても眠くて寝過ごした時などは4時間おきとか4時間半空いてしまうこともありますが、基本は3時間。
 今のところ4時間半になったからといって張りがひどいことは無いです。

・水分を取り過ぎない
 私の場合は、母乳がよく出る性質らしいので必要以上に水分を取りすぎると母乳が余って逆によくないと言われました。
 同じ理由であまり食べすぎるのも良くない、普通の量でとのこと。

・食事を摂生する
 ☆なるべく摂らない食べ物
   油物・乳製品・肉(豚、牛)お菓子・ジュース類(100%ジュース含む)・もち米製品
 ☆食べるならたまに
   パン・卵・果物
 ○おすすめ食事
   和食 野菜・魚中心 

*つい先日、もち米が少し入った栗ご飯を大丈夫かな・・・と食べてみたところ夜には左胸がまたかちかちに!
 乳腺炎再び?!と恐れましたが漢方や牛蒡子を飲みつつ、搾乳したりまめな授乳で3日ほどで元に戻りました。
 以前赤飯を食べたときは平気だったのに今はもう無理みたいです。おそろしい



これを気をつけるようになってからの変化

・赤ちゃんの便の状態が良くなった

 生後すぐのころは一日3,4回水っぽい便が出ていたのが、3週目ころからねばねばした便に変わり、回数が徐々に減ってました。1ヶ月の頃は一日1,2回程度に。おならの回数も多くなっていました。
 乳腺炎の翌日から丸3日間便秘になったのが、4日目に大量に排便。5日目にも多量に排便。
 この日を境に便通が増え、ねばねば便→水っぽい便に戻りました。
 今は一日に何度も出ます。おならの回数は減りました。

・湿疹がかなり改善された

 生後1週間程度から、顔に赤いぽつぽつが出るように。痒くはないようで、これが乳児湿疹かと思ってました。
 湿疹は徐々に増え、頭皮や耳にも。
 そのうち胸に出るようになり、背中にもちらほら。
 どれもじゅくじゅくにはならず、点々と出ては消える感じ。
 かゆくはなさそうだけど量が増えてきたのでWELEDA社のカレンデュラクリームを塗る。
 塗るとそこはましになる→しばらくするとまた出てくる の繰り返し。

 これが食事に気をつけるようになってから約一週間後、気が付くと顔のぽつぽつはほとんどなくなりました!
 身体や背中もまだ少し残り、たまに新しく出てきますがかなり減りました。

 関係ないけどWELEDAのカレンデュラクリームはかなりおすすめ!
 切り傷・火傷・虫刺されなどなんにでも使えますが、局部にも使えるし舐めても大丈夫なのでお母さんの産後ケアや赤ちゃんのおむつかぶれにも使えます。

・胸が柔らかくなった
 助産院では「良い胸はつきたてのお餅のような柔らかさ」と言われました。
 マッサージ以来、本当に柔らかくなりました。以前はかなり張ってたんだなあと実感。
 たくさん出るから張ってるのかと思ってたけど、溜まった乳を一度出してもらうと胸は一回り小さくなりました。
 授乳の時に赤ちゃんが吸うとその分出るようになってるみたい。


一連の流れから考察するに、やはり食べるものはかなり母乳に影響してるということ。
スイの湿疹が急に良くなったのは私の食べ物が原因と確信。
今もぽつぽつ出るのはまだ治りきってないのか、もしくはたまにごく少量食べる小麦・乳製品(ケーキを一口、とかパンを一切れ、とか)か卵あたりが原因じゃないかと疑ってます。
もちろんアレルギーの可能性もあるけど、何も気にせず食べてたときもじゅくじゅくになったり悪化したりはなかったのでアトピーとかではないと思う。

最近はぐずりが軽くなった気がする。
多分母乳が美味しくない→赤ちゃんの腸の状態が悪い→機嫌が悪いのだと思われる。

当分はスイに美味しい母乳を届けるため、摂生していこうと思います。
もともと一人暮らしのときはほぼ菜食+たまに魚くらいの食生活だったのでこれを機にまたその生活に戻そうかと。
もうちょっと赤ちゃんの月齢が上がればたまにお菓子とか食べても大丈夫になるかな?
3ヶ月くらいまでは気をつけてみます。

しかし産院での食事指導とかではそういうことは言われないし、乳児湿疹はよく出ますよ~くらいの軽い感じで言われてました。
赤ちゃんに湿疹とかあせもとか出ても、自分の食生活とか授乳時間が原因とは思わないお母さんが多いんじゃないのかなあ。
こういう可能性もあるってあらかじめ分かってる方が絶対良いのに。

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石像のようだ・・・

< まき >

鶏舎づくり④

先日、ピロンと田んぼの中に建てかけた移動式鶏舎。
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実はあれから工事がストップしていたのですが、深刻な問題が発生していました。

その同じ田んぼの西側でアイガモを肥育しているのですが
そこから50メートルほど北に民家があり、そちらの住民から
「南風が吹くと民家に臭気が流れ窓を開けて寝られない」
「もし鶏舎を建てるなんていうことなら断固反対する」
と苦情がありました。

次の日、実際そのあたりで数時間草刈りをしていたのですが・・・本当に臭い。
「そんな匂いをさせて恥ずかしくないのか!」と言いたいくらいの酷さです。
さすがに反対を押し切って建設を続行するわけにはいきません。
結局、一度もニワトリが入ることがなく解体移動することにしました。


◆移動式鶏舎を移動する。

今日は台風が去って久しぶりの晴天。
ひとりきりでの作業に不安はありましたが解体に着手。
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準備から積み込みまで1時間半で終わりました。
移動式鶏舎としては合格です。

興味深いものを発見。
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カマキリの卵に蛾の卵。無駄のない見事な産みつけかたです。

移築は明日行います。


〈かん〉



◆トミーとさくらが来ました。

ここからマキです。
私の友人のカリスマ鍼灸師、トメさんが愛犬さくらと遊びに来ました。
(トミーと呼んでいるのはかんちゃんだけです・・・)

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これがさくら。初園部です。

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「アタシの部屋、壊されちゃったのね・・・」

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まあまあの肉付きだね。

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さくら!!後ろ!!!危ない!肉にされちゃうよ!!!

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「こんなところに長居はできないわ。」
なぜリード付きで抱っこされてるかというと、都会派レディーのさくらはアスファルトの道しか歩かないから。

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うちに帰って不貞寝するさくら。


< まき >

台風15号による被害を調査した。

台風15号による被害状況を報告いたします。
比較的風が弱かったものの、降水量はかなりのもので・・・

果樹園の滝が復活。
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そして、まだ熟していない相当な数の柿が落ちてしまった。
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3日間でこのバケツ7杯分。


仕方がないのでこいつに与えてみる。
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あら、これはなにかしら
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ちょっと、なかなかいけるじゃあないの
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はむ・・はむむ・・・
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すっぺり! 
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さやはとても気に入ってくれたがみかは全く興味なし。
同じ山羊でも好き嫌いがあるようです。


その他の被害は・・・
先日植えたじゃがいもが水没したので芽が出るかどうか。
まあ、とりあえず米の被害は見受けられなかったのでよしとしよう。


<かん>


じゃがりこをつくる。

『じゃがりこ』とはカルビーが発売している超人気のスナック菓子である。

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先日、同級生のノリオ君に「じゃがりこが作れたらいいな」と話していると
「ここに作り方が載ってるよ」と、じゃがりこの作り方のサイトを教えていただいた。
そのうちにと思っていたが、台風15号で作業が出来ない為じゃがりこをつくることにした。


◆じゃがりこをつくる。

<材料> 製品8個分くらい
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・じゃがいも(皮をむいた状態で) 960g
・片栗粉 60g
・塩    少々
・揚げ油 適量


<手順>

じゃがいもを薄切りにしラップをかけて電子レンジで7分加熱する。
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柔らかくなったのを確認してマッシャーなどで完全につぶす。
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それに片栗粉を加えてよくまぜ、塩で軽く味付けをする。
アレンジで青のりやカレー粉などを入れてもよい。
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ナイロン袋に入れて麺棒で5ミリの厚さの板状に伸ばし冷凍庫で40分冷やす。
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袋のまま包丁の背やピザカッターなどで30ミリ×5ミリの大きさに切り込みを入れる。
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冷凍庫で4~5時間凍らせて取り出し、くっつかないようばらばらにしておく。
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170度の油でこんがりいい色になるまで揚げる。
くっつきやすいので油に投入後、一息おいてお箸でほぐして離すと良い。
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できあがり! ここで塩味をつけても良い。
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カリカリサクサクでとてもおいしかったです。
小さなフライドポテトという感じ。
冷めるとしっとりするので温かいうちにどうぞ!


<揚げないじゃがりこ>

まきちゃんが油ものを控えているためオーブン(200℃20分)でも作りました。
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こちらは少ししんなりした感じでしたが、焼いたあと一日置くと…
ま・さ・に・・・
こちらのほうがおすすめです。

今回はプレーン・青のり・バジル味をつくってみました。
お好みでコンソメ味・チーズ味・マヨネーズ味などいろいろ試してみてください。


<かん>


完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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