田植え5日目&大豆定植

今朝は最後の田んぼ、もち米田5aの田植え。

カグラモチという品種を12枚植えました。

苗がだいぶ育って30cmは超えてる。
みのるの田植え機の取説には25cmまでの苗を植えるようにと書いてるけど、まあいいかとそのまま植えてみた。

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うーんちょっと倒れるものが多いなあ。
やはり切って植えるべきかな。
補植も終わり、今年の田植え終了♪

明日は雨という予報を受け、昼から大豆の苗を定植することに。

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苗床から苗を掘り取って

畑に行って植えようとすると、家の近所では豪雨!!

かんちゃんがアイガモたちを心配して見に行くと

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雨に胸を張って耐えるひと。

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他の子たちは畔波シートにくっついて耐える。
何故かみんな胸を張って雨に立ち向かう。

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雨は5分ほどで止みました。やれやれ。解散解散。

という光景が見られたよう。

とりあえず短時間で止んで良かったけど、アイガモたちは突然の豪雨の中では動けなくなり、岸までたどり着けない様子。
じんわり降りだす雨ならいいけど集中豪雨は危険だなあ。

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気を取り直して大豆の定植。

豪雨のおかげで、からからだった畑が一瞬で底土まで湿りました!
足場ぐちゃぐちゃまではいってないのでなんとか植えることに。

苗が徒長してだいぶ長くなってるのでかんちゃんがビーチパラソルのポールで穴をあけ、そこに植えていく。
すぐどろどろになる軍手で掘って植えるより断然楽。
しかしなぜに裸足。

鶴の子大豆は株間35cm、青大豆「秘伝」は45cmくらいで。

3時間ほどで植え終わりました。
どろどろで植えにくかったけど、定植してから散水するつもりだったのでその手間が省けた(しかもおそらくもう散水しなくても大丈夫だろう)から良かった~

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用意した場所全部に植える分は苗が結局足らず、8割くらい植えました!
鶴の子大豆と秘伝、半々くらい。
今年は枝豆食べ放題だ!

< まき >

麦刈り

今日は朝は稲の苗床の片付け。
苗床を作ってた田んぼには最後にもち米を植えるのです。

余った苗箱が結局30枚ほどあるので、苗を山羊に食べさせようとはさみでちょきちょき切るかんちゃん。
面倒くさくなったようで・・・
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刈払い機で刈ってました。

その後は残った株と土を苗箱から出す。
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この田んぼの片隅にアイガモの水馴らしスペースもあって、第2陣の105羽がここにいたのでとりあえずアイガモ田①にお引越し。(アイガモ田②はまだテグス張りができてない)
その前に、すぐ横に小さい池のようなもの(2m×3mくらい)があり、ボウフラや虫が大量発生していたのでみんなを追い込んでみる。
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追い込まれて・・・
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池の端でまごまごして・・・・・・
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飛び込んでみる。
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2時間ほど池の虫たちをたっぷり食べさせた後田んぼへお引越し。
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いってらっしゃい!

弱っていた1羽が夕方死んでしまいました。
池がハードだったのかなあ。
他のみんなは元気に泳ぎまわってます。


さて、今日のメインイベントは麦刈り。

刈り取りが遅れてかなり小麦がぽろぽろ落ちるようになってます。

ハーベスタの謎はこれ。
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??カウンタプーリ?調節?どこで?
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横のボックスを開けるとこうなる。
どうも横のこのベルトがかかってるところがプーリっぽいけど?
真ん中の丸は若干かぶってるし、どういうこと?

結局
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こうなる。
見にくいですが、ボックスのカバーに丸い覗き穴が開いていて、そこから赤丸と青丸が見える。
アクセルの吹かし具合によって、遠心力で青丸か赤丸かどちらかがセンターに来て見えるのです。

要するに麦のほうが米よりも回転数を上げるということらしいんだけど。
エンジンの回転数とか分からんから確かにこれだと調節しやすい。
シンプルだけどすごいアイディアだなあ。

かんちゃんがバインダーで刈って私がハーベスタで脱穀。
1反2畝ほどを3時間半ほどで刈りました。
最後はバインダーの調子が悪くなって手刈り。

なんとか今日中に終わってよかったよかった。

収穫量は ライ麦 3kg 小麦 強力粉用ニシノカオリ88kg 薄力粉用シロガネ 53kg  計144kg
でした。
量は少ない方だけど初めてだし、自家用には十分すぎるので良しとしよう。
美味しいパンとか焼けると良いなあ。
これをさらに後日乾燥させます。

今日はほんっっとに暑かったー!
このまま梅雨明けしたらどうしよう。

< まき >

田植え4日目

今日はアイガモ田2枚目、40aの田んぼの田植え。

先日植えたアイガモ田は、ものすごく暑い中で植えたせいか、植えた直後は葉が細くなってしばらく元気がなかった

ようやく復活してきました。
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アイガモちゃんたちはみんな元気に出勤。
見事に全体が濁っています!


今日も暑くなりそうなので田植えは朝イチでやることにしました。5時半頃開始。
苗の補給も、田植え機に乗る枚数(14枚)ずつ頃合を見て運ぶことに。

その甲斐あってか、今回は苗もへたらずに植えられました。
途中田植え機のトラブルもあり、植え終わったのは10時過ぎ、お父さんお母さんに手伝ってもらって補植が終わったのは12時でした。

今日は麦刈りもする予定だったのですが・・・

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バインダーで刈って、ハーベスタで脱穀。

まずは少しだけあるライ麦で試してみる。

が、なんだかいまいちちゃんと脱穀できてないような。
麦と米の場合何かの設定が違うらしいのだけど、本体に描いてある図ではいまいち分からない。
もらいものなので取説もない。

近所の農家さんのところに持っていってみてもらうと一瞬で疑問解決。

夕方でタイムアップなので明日麦刈りは持ち越しです。
ハーベスタの謎はまた明日!

今日はさすがに疲れましたーもう寝よう。

< まき >

大豆植え付け準備

6月10日ごろに苗床を作って蒔いた青大豆「秘伝」と、白大豆「鶴の子大豆」。
ちょっと目測を誤ったというか、膨大な量の苗が育ってしまった。
無肥料畑にちょこちょこ植えたり、肥料代わりにいろんな作物の横にも植えたんだけどまだまだ苗が余ってる。

そこで急遽麦畑の隣の空いていたスペースに定植することにしました。

自給用というより販売用な規模になったような(笑)

ここ数年、枝豆用の黒豆は作ってたんだけど、乾豆は久しぶりなのでどのくらい植えたらどのくらいの収量なのかがいまいち分からない。
まあたくさんあれば味噌も納豆もきな粉も(しょうゆも?)作れるし、スペースもあるしでとりあえず植えてみよう。

今日は植えつけるためにかんちゃんにトラクターですいてもらって、1mくらいの畝幅に畝たてしてもらいました。
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結局5畝くらいになりました。
小豆もここに蒔こう。

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隣の小麦畑は良い色になりました。

近所の小麦畑は昨日全部刈られてたので、うちもそろそろかなーと水分計で計ると、なんと16.6%!
あれ?
水分計壊れてる?と思って近所の農家さんに借りてきて計ってもやはりそのくらい。
28%くらいを目指してたんだけど・・・。あっという間に水分量下がってる。
ということで明日は急いで麦を刈ることに。

2枚目のアイガモ田の田植えも明日だし、明日は忙しくなりそう!


< まき >

好気性発酵飼料づくり

先日嫌気性飼料作りを詳しくお伝えしたので、今度は好気性飼料の仕込み。

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前回の発酵飼料を2日分くらい残し、新しい材料を加えます。

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メインは米ぬか。

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これは稲の種まきで余った種籾。念のため保存してたけどもう要らないので飼料にします。

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これは小米。(こごめ。食用にならない未登熟なお米)

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おから。近所のお豆腐屋さんから頂き、容器にぎゅうぎゅうに入れて保存してたもの。

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これに近所の製材所から頂いた杉のチェーンソーくずを混ぜます。
あとは毎日出る魚のあらや野菜の皮など。

比率としては
米ぬか:チェーンソーくず:おから:小米=4:3:2:1 くらいかな。
きっちり計ってないのでアバウトですが。
ここに水を加えます。
ぎゅっと握るとぎりぎり固りになるくらい。

全体をまんべんなく混ぜ、置いておきます。
好気性なのでふたはせずに、虫が入らないように網だけかけます。
数時間後には温度はぐんぐん上がり、50℃~60℃くらいになります。
上手くいくと腐敗臭ではなく、パンのような発酵臭が漂います。

一日一回必ず混ぜると、1週間くらいでよくこなれます。
今は前回仕込んだものの残りに足してるので良く発酵します。
初めて仕込んだ時は前回までの飼料が無い代わりに山で取ってきた腐葉土を混ぜ、安定した発酵をするまで2、3週間くらいかかりました。

仕込んで3日目くらいから、少しずつ出してひよこたちにあげています。
最初の頃は水分量とか配合とか気を遣ってたけど、慣れて発酵が安定してくると結構大雑把にしても大丈夫なことが判明。
基本的には米ぬかを多めに入れて、後はその時あるもので適当に仕込んでます。


おまけ。
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裏の池の睡蓮。
きれいに咲き誇っています。

< まき >

アイガモ放飼!

さて、本日は雨も降らず良い天気なので予定通りアイガモちゃんたちを田んぼへ。

まずこどもたちにアイガモちゃんたちを捕獲してもらい・・・
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田んぼへ移動して放す。
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51羽みんな元気です。
雨宿り場所から田んぼへ出るところがオープンだと出る場所の稲が倒されるので、今回は畔波シートで囲い、ところどころに穴を開けてみた。
みんな出る時は一瞬。
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しかし夜まで戻った形跡はない。
ちゃんとここが帰る場所って分かってるかなー。

アイガモちゃんたちその1が出た水馴らし田に、今度はアイガモちゃんたちその2。
生後4~5日くらいの100羽を入れてみた。
やはり脂を塗る能力がまだあんまり身についてないのかちょっとべっしょり。
でも元気いっぱいに泳いでる。
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気温も高いので今日から外で寝泊り。


その後こどもたちは近所でまたもや捕獲中。
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何かと言うと。
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山ほどのアカハライモリ!
うじゃうじゃいました。

この後こどもたちはまたどろんこレースをして川へ洗濯へ行ってました!

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こんにゃく芋の芽が出て、葉が開き開きはじめました。
変な形だなあ。


< まき >



アイガモ放飼準備

昨日植えたアイガモ田、なんだか苗の元気がない。

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こんな感じで、葉先が丸まってるというか・・・細くなっているというか。

昨日植えた時、暑すぎたので苗自体が乾いて痛んだのかなあ。

今日も異常に暑くて田んぼの水に手を突っ込むとお湯状態。
少し水を落として新しい水を入れてみる。

明日からアイガモ第一陣を放す予定なので、防鳥糸を張る。
今回は黒色の糸。
横方向(短辺)Z型にジグザグ張ったあと、クロスする縦方向にもジグザグに張る。
私一人で畔をてくてく歩いて3時間くらい。

その間にかんちゃんはアイガモたちの雨宿り場所作り。

田んぼの出入り口の陸地を電柵でぐるっと囲って、足元には防草&電柵を良く効かすためにトタンを敷く。
さらに細かい網でぐるりと囲い、地面に杭で止める。
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こんな感じ。
あとは屋根を作ると完成です。

明日は雨が激しく降らなければアイガモ51羽を放します!

< まき >

田植え3日目

今日はアイガモ田の田植えその1。

25aの田んぼに苗箱56枚で植えました。
写真撮るの忘れた・・・。

その後チェーン除草田2枚を竹箒除草機とビニペット除草機で除草。
前回のビニペット除草でところどころコナギが残ってしまったため
今回はかなり遅い速度で3回走りました。

◆竹箒除草を使用した感想
バーを上から押さえながら除草したところかなりの雑草が取れた。
しかし、箒に雑草が絡まって重くなっていくので持ち上げるのがきつい。
これを人力で引ける幅には限度があると思う。

◆ビニペット除草機を使用した感想
雑草がビニペットに絡まないのでどれだけ取れているかわからないが
軽く持ち上げられるのはほんとにいいい。
少々無理をしてもビニペットが曲がることは無い。

しかし・・・
こういう状態。
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やはり、田植機の後ろに付けて使うとターンするとき苗を踏んでしまう。
『現代農業』に「タイヤで踏んでも3日で元に戻る」と書いていたがとんでもない。
タイヤに敷かれた苗は悲しく土底にへばりつき茶色くなっていた。
倒れた苗の補植に入ったが42aで8枚の苗箱を要した。
1枚448株だから3500株以上。合計5時間を要した。

植えて、ふんずけて、また植えて、ふんずけて・・・
さすがに炎天下でこの作業は悲しくなってしまいます。

しかも
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この大きさのコナギには全く効果が無い。
直径2センチほどに開いた二葉くらいから取れにくくなる。
また、苗の倒れる方向では苗の影になって取れにくい。

◆総評
北海道などの1まちで1haもある圃場ならいざしらず、
10~30aそこそこので田植機に乗ってチェーン除草をするのは適さない。
除草機を歩いて、もしくは浮かせて引っ張るしかないように思う。
また、1方向だけではなく十字に除草機をかけないと効果は薄い。
1週間ごとと言わずかけられるだけかけると良い。
そして効果のほどはアイガモには遠く及ばない。

しかしチェーン除草穂選択した限りはやりきるしかありません。
只今、浮かせて引っ張るタイプのチェーン除草機を製作中。
少しでも楽にするため、米ぬか除草を併用しようと思う。  ⇒米ぬか除草へGO!



では カタい話はこれまでで
まきさんにタッチ
 
夜は友人が来たので近所へほたるがりに。
うちの近辺はほたるがたくさんいます。
今日行ったところは今年は当たり年だったようでたくさんいました!
強風が時々吹いたけどそれにもめげずに元気いっぱい飛び回ってました。
毎年この季節になると本当にここに来て良かったなあとしみじみ実感。

< かん&まき >

たまねぎ収穫

今日はアイガモヒナ第2弾が到着。
今度は106羽きました。
輸送中に死んでいたヒナが1羽。
今まで一羽も死なずに届いていたので丈夫なもんだねぇと話した直後に発見
他にも2羽ほどちょっとひ弱そうなのがいたので心配。

夜に様子を見に行くと、なぜか3分の2くらいは保温スペースに入らずに外のえさ箱の上に固まって震えている・・・。
すぐ横があったかいのに!!外の気温もわりと高いので隣が暖かいことに気が付かなかったのか?
見に行っといて良かった。

1週間前に来たヒナたちは今日から外の水馴らし田で夜も過ごすことにしました。
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こちらは夜でも元気いっぱいに泳いでます。
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雨はまだ辛かろうと作った屋根付き寝床には1羽もいませんでした・・・


梅雨の合間をねらって玉ねぎを収穫。

今年の玉ねぎは植え付けが遅かったのと、肥料分が少なかったのでほとんどが小玉ねぎサイズ。
たまに中があるくらい。
まあ自家用やしよかろう。
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全部で40kgくらいはあるかな?

これは先日収穫したにんにく(ホワイト六片)。
50玉くらい収穫。
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かんちゃんが生まれて初めて自分で作った野菜。
立派なサイズです。
これはなるべく残して来年の種球にしたいなあ。


今日は畑の草刈りをかんちゃんがしている間に私は畑仕事。
・青大豆「秘伝」定植
・草引き
・金胡麻種まき

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春に苗を植えたブルーベリーがいくつか熟してました。
すっごい大粒!
品種によってこんなに差があるとは。
これは「プル」という品種です。
味も甘くて美味しい♪

今年は植え付けした年なので畑でつまみ食いしたら終わりそうだけど、来年はたくさん取れればいいなあ。

ブルーベリーはあんなに甘くて美味しいのに実も葉も鹿も猪も食べません。
なんでだろう。

明日はいよいよアイガモ田の田植え予定です。

< まき >

アイガモ水馴らし&チェーン除草

アイガモのヒナたちもうちに来て7日目。
飼育箱の中での水馴らしはしてたんだけど、より強く育ち、外で働けるようにまだ植えてない田んぼでの水馴らしをすることに。

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こんな感じで本田と同じように畔波シート+電柵+防鳥糸で囲います。

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みんな元気に泳ぎ回ってます。
何を食べているのか、ずっと水を飲んでいる。

今まで順調に育っていたアイガモちゃんだけど、今日一羽、放したときからあまり動かない子が。
隔離して様子を見ていたけど死んでしまいました・・・。

特に寒かった様子でもないし、原因は分からず。
残りのみんな、どうか元気に育って!



◆チェーン除草機の初陣!   ⇒つくりかたはこちら

1日目に植えた田んぼ。田植え後3日目(つまり明日)から除草に入るつもりだったんだけど、
よくよく見るとすでにコナギという草の芽がたくさん出ているので急遽1回目の除草を行った。

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今回は竹箒除草機ではなくビニペット除草機で。
竹箒はランダムに枝が出ているのでまだ活着していない稲の苗を引っ掛けて抜きそうだったのでこちらにしました。

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いい感じ。
稲苗もほとんど倒れず。
水面をよーく見ると1cmくらいの糸のようなコナギがたくさん浮いています。
この田んぼは去年コナギがひどかったし、今回はなるべくたくさん除草機を入れてコナギ退治をしたい。
田植え機で高速で走って28aを20分くらいで終わったし、あっという間。

かんちゃんが除草機を走らせている間、水面を眺めていると素敵なものを発見!!

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分かりますか?
真ん中のもけもけのではなく、右上の。

カブトエビです!!

結構大きい。
私の地元(香川県)では子供の頃良く見たんだけど、こちらに来てからはめったに見ない。
かんちゃん曰く、去年も数匹見たとのこと。

うちの田んぼで増えてくれたらいいなあ。



今日は夕方から畑作業。
先日獣に襲われた畑、昨日行ったらまた襲われてました。
やまのいもと黒豆が全部食われて
よくよく電柵チェックをしたところ、隣の畑のフェンスとの境のポールが金属フェンスと接触。
漏電して弱くなってました・・・。
接触箇所を外すと元通り強くなったので様子を見たところ今日はもう入ってないみたい。
このまま入りませんように。

今日の作業内容
・トマト脇芽かき
・きゅうり脇芽かき(10節まで全部とる)
・だだ茶まめ苗定植

< まき >

完全無農薬の食べ物はこちら
プロフィール

コバタケファーム

Author:コバタケファーム
コバタケファームは京都・園部町の山あいにあるちいさな農場です。 無農薬のお米と野菜と果樹を育て、鶏と山羊とアイガモとくらしています。
農場の日々のくらしをおとどけします。

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